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ビジネス (Business)
ビジネス (Business) は経済行為をあらわす用語であり、狭義から広義まで様々な意味を持っていて、ひとつの日本語に置き換えて表現することはできない。以下に、ビジネスの代表的な意味を、簡単な表現事例をとともに記す。

一件あたりの商談、商取引、売買、などをあらわすビジネス
例 : ビジネスが成立した。
仕事や職業、業務などをあらわすビジネス
例 : 私のビジネスは……
商業活動や経済活動全般をあらわすビジネス
例 : 昨今のビジネスは…… ビジネス界においては……
広義のビジネスについては次のように表現することができる。ビジネスとは営利や非営利を問わず、また組織形態を問わず、その事業目的を実現するための活動の総体をいう。したがって、ビジネスの主体者としては株式会社などのような営利企業だけなく、NPOなどの非営利活動法人や住民サービス提供などを行う行政組織等をふくみ、個人または法人組織などの事業体がそれぞれの事業目的実現のために、人・物・金・情報などの諸資源を活用して行う活動全体を意味する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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# by dcb0322 | 2005-09-18 10:43
経験(けいけん)
経験(けいけん)とは、想像や、情報を知識として知っているだけではなく、実際に単一あるいは複数の行為に参加あるいは行動を実践することによって、物事を理解したり、技術を習得したりすること。

経験を通じて得た知、言葉ですぐに表すことはできないが経験によって知っている知識のことを、経験知(暗黙知)という。このことを、日常用語では、「肌で知っている」などという。

仕事・職業において
就労・労働・仕事の現場において、経験は重要な位置を占めている。経験を積むことによってその人の技術が向上したと見なされるため、未経験者よりも経験者の方が賃金の面で優遇されることがある。アルバイトなどの試用期間などもこの例にあたる。

しかしながら、経験を積むことが弊害を生むこともある。経験を積むことで、楽に物事をこなすことを習得してしまい、その結果として手抜きをするなど、経験が粗雑さを生むことがある。こうした慣れは、初心を忘れさせるので、注意が必要になる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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# by dcb0322 | 2005-09-18 10:35
モルモン教
モルモン教は1830年アメリカ合衆国にてジョセフ・スミス・ジュニア(1805年 - 1844年)によって創始されたキリスト教系新宗教の俗称。 モルモンとは当教団の聖典モルモン書に由来すると思われる。ジョセフ・スミス・ジュニアのイリノイ州カーセージでの暗殺後教団は分裂。

ブリガム・ヤングを2代目の預言者と主張しユタ州ソルト・レイク市に本部を置く末日聖徒イエス・キリスト教会(信徒数1200万人、日本の礼拝施設は320箇所)
ジョセフ・スミス・ジュニアの息子ジョセフ・スミス三世によって「復元」されたと主張しジョセフ・スミス・ジュニアがシオン建設の地と預言したミズーリ州インディペンデンス市(旧ジャクソン郡)に本部を置くコミュニティ・オブ・クライスト(復元イエス・キリスト教会、25万人、日本の礼拝施設は3箇所)
以上の2教団が日本に礼拝施設を持つ。

またアメリカ合衆国内では教団初期の多妻婚、奉献共同体(コロニー)の教義が存続している事などを主張する100種類程度の少数教派が存在する。

モルモン書
『モルモン書』 (―しょ) は、モルモン教(代表的な教団は末日聖徒イエス・キリスト教会)の聖典のひとつ。かつては『モルモン経』 (―けい) と呼ばれていた。教団外の文献では『モルモン経典』などと訳されている場合もある。

古代の言語で黄金の板に書かれたイエス・キリストについての聖書とは別の「もうひとつの証(Another Testament)」を、19世紀前半にジョセフ・スミス・ジュニアとオリバー・カウドリが英語に翻訳し、出版したものであるとされる。現在は英語だけでなく、色々な言語に翻訳・出版されている。

内容
紀元前600年頃から紀元後400年頃にいたるまでの時代、エルサレムからアメリカ大陸へ渡った家族から始まり、そこ(アメリカ大陸)で子孫を増やし栄えたという民とその一族の子孫たちが滅びるまでの物語である。黄金の板は最初の預言者の家族の一人から最後の預言者まで書き継がれ、死ぬ前にその最後の預言者がそれを地に隠してから、1827年にジョセフ・スミス・ジュニアが掘り起こすまで、ずっとその丘に埋められていたという。

モルモン(Mormon)という名は、その最後の預言者モロナイの父の名前をとってあり、末日聖徒イエス・キリスト教会などがモルモン教と呼ばれるのは、この本の題名に由来する。

学術的な価値
今日、宗教的にはともかく、歴史学で用いられていないのは、翻訳後の金板を天使が引き上げてしまったということは別としても、スミスらが霊感の助けを借りて英訳したはずのものが当時入手できた事実上唯一の英訳聖書である欽定訳と言葉遣いが似すぎていることや、当時アメリカ大陸にはいなかったはずの馬などの動物が登場していることなどによる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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# by dcb0322 | 2005-09-18 10:28
スティーブン・R・コヴィー(Stephen R Covey)
1932年アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティ生まれ。 1952年ユタ大学卒業。1957年ハーバード大学でMBA取得。 1976年ブリガムヤング大学にて博士号取得。 ブリガムヤング大学では、学長補佐、および経営管理と組織行動学の教授を務める。 現在はフランクリン・コヴィー社(本社アメリカ)の共同創設者であり副会長。 『7つの習慣 成功には原則があった』の著者として世界的に有名。 英国「エコノミスト」誌によれば、コヴィーは今、世界で最も大きな影響力を持つビジネスの思想家とされている。妻サンドラ・メリル・コヴィとユタ州プロボに在住。9人の子供と36人の孫を持つ敬虔なモルモン教徒。
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著書『7つの習慣 成功には原則があった』は1,500万部以上の売上げを記録し、 36以上の言語に翻訳され世界的なベストセラーとなる。 また2002年、フォーブス誌の「もっとも影響を与えたマネジメント部門の書籍」 のトップ10にランクイン。チーフ・エグゼクティブ・マガジン誌にて 「20世紀にもっとも影響を与えた2大ビジネス書」のひとつに選ばれる。

著書
「7つの習慣 成功には原則があった」1996年12月25日発行
「ファミリー 7つの習慣家族実践編 上下」 1998年9月30日発行
「7つの習慣 名言集」 1999年4月20日
「7つの習慣 最優先事項」 2000年8月10日発行
「原則中心リーダーシップ」 2004年3月1日発行
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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# by dcb0322 | 2005-09-18 10:22
スズムシ(鈴虫)
スズムシ(鈴虫)は、コオロギ科の昆虫。古くはマツムシとも言った。

草の茂った地面に住み、主に夜に活動する。その為、触角が非常に長い。触角は黒く、一部が白い。

成虫は秋に出現し、ススキなどの多い茂みに生息する。昼間は地表に隠れ、夜に下草の間で鳴き声を上げる。全身黒色で、頭は小さく、羽根は幅広く、瓜の種のような形をしている。

雄の羽は幅が広く、脈が発達している。太い脈の一部はヤスリのようになっており、秋になると、羽を垂直に立てて左右に細かく震わせ、ヤスリを擦り合わせて美しく鳴く。雌は腹部末端に長い針状の産卵管を持ち、卵を土の中に産む。

古くから鳴き声を楽しむ対象とされ、江戸時代より人工飼育が始まったらしい。現在では簡単に養殖物が手に入るが、野生のものもあちこちに生息している。ただし、養殖物から逃げたものも多数あるだろうから、遺伝子汚染が進んでいる可能性は否定できない。


鳴き声が細かく鈴を振るようだというので鈴虫と言うが、かつてはこれを松をわたる風と聞いたらしい。逆にマツムシのチンチロリンを鈴の音と聞いていたようである。

ちなみに、周波数が高すぎて電話では鳴き声を伝えられないことは有名である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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# by dcb0322 | 2005-09-18 10:06
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
サンティアゴ・デ・コンポステーラ(Santiago de Compostela)はスペイン北西部ガリシア自治州の首都。聖ヤコブの遺骸が祭られているため、古くからローマ、エルサレムと並んでにカトリックで最も人気のある聖地であり巡礼者が絶えない。巡礼の街道では巡礼者は、その証明に帆立貝の殻を荷物にぶら下げる。途中、教会などが宿泊を提供してくれる。最後のコースは、地面に古切れなどを敷きながら膝だけで歩いていく熱心な信者も多い。

ここへの巡礼をテーマにしつつ神の存在を歴史の時間軸を行き来しながら描いたフランス映画で、「銀河」(フランス・イタリア合作で、ロラン・テルジェフ監督、1968年)というものがある。「銀河」は、このサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の道のことである。
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巡礼路
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路は、フランスからスペインへと向かう、トゥールの道、リモージュの道、ル・ピュイの道、トゥールーズの道の主に4つの道からなる。キリスト教三大巡礼路の1つにも数えられている。

1993年、世界遺産として登録された。紀伊山地の霊場と参詣道と並び、世界でも珍しい道の世界遺産としても知られている。

歴史
元々、サンティアゴ・デ・コンポステーラに、聖ヤコブの遺骸が埋まっているという伝説がある。このため、9世紀ごろからこの地への巡礼があったと記録されている。11世紀にはローマ・カトリック教会が、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼を奨励。11世紀から12世紀にかけては、多い時で1日1,000人を越える巡礼者がいたと言われている。また、この巡礼は、当時イベリア半島を支配していたイスラム教王朝からの国土回復(レコンキスタ)にも大きな影響を与えたといわれている。

現在でも、この巡礼路を通って、サンティアゴ・デ・コンポステーラへと向かう人たちが多数存在する。徒歩、自転車、車などさまざまである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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# by dcb0322 | 2005-09-17 15:23
エールフランス (Air France)
エールフランス (Air France) はフランスの航空会社で、かつては国営だった。1933年会社設立。フランスのいわゆるフラッグ・キャリアである。

かつては超音速航空機、コンコルドを運行したことでも知られ、日本では長年、クイズ番組パネルクイズアタック25のスポンサーを行っていたことでもおなじみ。

オランダのKLMオランダ航空と、持株会社方式で経営統合が行われた。持株会社の名前は、エールフランス-KLM。

垂直尾翼のデザインはフランス国旗をデザインしたもの。なお、かつては台湾線を「エールフランス・アジー」(Air France Asie)名義で運航していた。同名義の塗装は垂直尾翼の赤い部分も青に変えられていた。

2005年6月6日より、KLMとマイレージプログラムを統合しFlying Blueとして新たに発足した。

加盟アライアンス:スカイチーム
拠点空港:シャルル・ド・ゴール空港
日本乗り入れ空港
成田国際空港(第1ターミナル)
中部国際空港
関西国際空港
エールフランス(日本語版)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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# by dcb0322 | 2005-09-17 15:09
三位一体(さんみいったい)
三位一体(さんみいったい、または、さんいいったい)は、カトリック・東方正教会・プロテスタント等のキリスト教主流派の中心的な教義の1つ。4世紀に確立された。ギリシャ語で (Αγία Τριάδα)、ラテン語で (Trinitas) という。これに対してユニテリアンなど三位一体を認めない教派もある。

教義
「父なる神」と「ロゴス (λογος) である子なるイエス・キリスト」と「使徒などに下された聖霊」(東方正教会では聖神)の3つが、皆尊さが等しく、神は固有の三つの位格(自立存在: 希 υποστασις (hypostasis), 羅 persona)でありながら、実体(希 ουσια (ousia), 羅 substantia)は同一であるという意味。

これら3つの位格はしばしば簡潔に父と子と聖霊と言い表される。また、東方正教会では神における三つの自立存在 (υποστασις) を強調するため、一の語を用いず、「聖なる三」(希 Αγία Τριάς: hagia trias. 日本ハリストス正教会の訳語では至聖三者)という。

アウグスティヌスは三位格の関係を「言葉を出すもの」父、「言葉」子、「言葉によって伝えられる愛」聖霊という類比によって捉えた(『三位一体論』)。三者はそれぞれ独立の相をなしつつ、一体として働き、本質において同一である。これは西方神学における三位一体理解の基礎となる。また西方では「力」である父、「愛」である子、「善」である聖霊という理解も見られる。

これに対して、東方では、三位格の独立性・自立性を主張する論が多くみられる。三位はそれぞれ自立しながら、その完全性のゆえに互いに優劣をもたない。ゆえに他を排することなく、その交わりは完全であり、互いを異なる存在として区別することなく、一体であるとする。

東方正教会ではアンドレイ・ルブリョフによる『至聖三者』の聖像が唯一正当な至聖三者の図像表現として認められる。これは西方にも伝わり、聖像を用いる教派で使われている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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# by dcb0322 | 2005-09-17 14:51
聖霊(せいれい)
聖霊(せいれい)とは、キリスト教の正典のひとつてある新約聖書に登場するギリシャ語のπνευμα(プネウマ)、ヘブライ語のルーアハのこと。特にカトリック教会、東方諸教会、プロテスタント教会では、三位一体という教理で、神の三つの位格(ペルソナ)の内のひとつ。東方正教会に属する日本ハリストス正教会では、相当する概念を聖神(せいしん)または神聖神(かみせいしん)と呼ぶ。
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ルーアハ
ルーアハは、聖書の中には火の柱、燃える藪、霊的な息吹 (ギリシア語、Pneuma) といって神秘的な秘蹟の記述があり、そのうちの霊的な息吹、「風はいずこより来たりて、いずこへ行くかを知らず。されど、風の吹くところいのちが生まれる」というふうにそっけなく訳されたりしているが、この「風」が元のヘブライ語では、ルーアハである。また、創世記の中天地創造においてエロヒムが天と地を分けた際地の水面をおおっていたのもルーアハ、ヤーヴェ・エロヒムがアダムの体に鼻からいれたのもルーアハである。

霊的な息吹、気、空気、精神、霊、そして「聖霊」とも訳され定訳はない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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# by dcb0322 | 2005-09-17 14:46
巫(ふ、かんなぎ)
巫(ふ、かんなぎ)は、巫覡(ふげき)とも言い、神を祀り神に仕え、神意を世俗の人々に伝えることを役割とする人々を指す。

シャーマニズムによるシベリア、アメリカ原住民、アフリカなどにみられるシャーマンも同様である。

自らの身に「神おろし」をして神の言葉(神託)を伝える役目の人物を指すことが通例である。古代の神官は、ほぼ巫と同じ存在であった。祭政一致の社会であれば、彼らが告げる神託は、国の意思を左右する権威を持った。

「かんなぎ」と言う場合は、特に日本の巫を指す。現在、神職の一般呼称である「神主(かんぬし)」とは、本来、文字通り神掛かる役目を持つ職のことであった。 日本においては古来より巫の多くは女性であり、巫女(みこ、ふじょ)という呼称で呼ばれることが一般的である。ただし現代において巫女という場合、単に神道における神職を補佐する女性の職の人々を指す言葉として使われることが多い。また、地方によっては「イタコ」という名称の職もある。

巫の能力
巫は一般には、次のような存在と受け止められている。

神や精霊など、神界・霊界・自然界の超物理的な存在と交流する力または立場を持っている。この交流を交信ともいう。
祈祷などの手段で己の意識を特殊な状態(トランス状態の一種と言われている)に置き、交信する対象の存在に明け渡すことで、対象の言葉(託宣、神託)を知ったり人々に伝えたりすることができる(伝えることを役割とする)
即ち一種の超常的な力を持ち、超常的な存在と交信する能力があって、それを以て的確な答を神託を求める人々に返すことができると見なされている。

一方、神託を授けていた一部の巫は、もっと現実的な別の能力に優れていたらしいことが、最近の研究で指摘されている。それは即ち、情報収集力と、政治的視野に立った判断力である。

例えばギリシャのデルポイにおけるアポロンの神託は、古代ギリシャ世界では大変な権威を持っていた。そのためデルポイには各地から都市国家の使者を含む多くの人々が集まり、またそれを目当てに無数の民衆も集まっていた。
そして神託を下すアポロンの神官たちは実は、デルポイに集まる群衆から各地の情報や巷の噂などを収集し、それらを総合して独自に世界情勢を把握していた、という。

古代日本でも邪馬台国の卑弥呼や大和王権の代々の巫女たちが国家権力になっていた。それは国家の庇護を受けたと言うだけでなく、国家に集まる情報を活かして総合的な判断ができたから、と考えることもできる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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# by dcb0322 | 2005-09-17 14:37
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