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お知らせ:今年のインフルエンザは怖い
東京都内でクリニックを開く院長の談。
「熱が出て体がだるい、と訴えて来るインフルエンザの患者さんが急に増えています。昨年末からずっとゼロだったのに、この1週間は延べ20人近くが来られました」
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厚生労働省が4日に「流行シーズンに入った」と発表した今年のインフルエンザは2つの点で厄介。まずは流行時期が例年の11月ごろから3カ月くらい遅れたこと。昨年と比べても1カ月近く遅く、10年間で2番目に遅い。もうひとつは、インフルエンザの「型」が1つではないことだ。インフルエンザは大きく分類してA、B、C型があり、A型にはさらに香港型とソ連型がある。昨年はA香港型が大半だったが、今年はそれにAソ連型、B型も加えた3つの型が流行する「混合流行」だという。この2つの“異変”によって、「ケタはずれに感染しやすくなり」「こじらせやすくなる」という。



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by dcb0322 | 2005-11-22 13:43 | ★ニュース
ブランド復活狙う 新ウォークマン、ソニーが挽回へ自信
ソニーは、19日発売した携帯デジタル音楽プレーヤー「ウォークマンAシリーズ」で、米アップルコンピュータの「iPod」シリーズの独走に待ったをかけ、ソニーブランド復活を狙う。開発責任者の辻野晃一郎氏は「積極的な広告・宣伝などあらゆる手を打つ」と意気込む。
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アップルは9月以降、新製品の投入で先行して市場を席巻した。このあおりでソニーの国内販売台数シェアは1割未満に転落し、新ウォークマンも当初の店頭推定価格を引き下げる事実上の値下げで発売せざるを得なくなった。

辻野氏は「常に驚きを演出するアップルの戦略は素晴らしい。ただ、我々は4月に出した旧シリーズの在庫をなくし、新製品の投入に備えてきた」と挽回(ばんかい)への自信を見せた。今後は、ソニーがもつパソコン、テレビ、ゲーム機、車載機器などの幅広い製品を結ぶネットワークを重視した戦略を展開するという。

業績不振のソニーにとって、新ウォークマンは液晶テレビ「ブラビア」と同様、ブランド復活のカギを握る戦略製品。超小型を前面に出す「iPodナノ」に対し、流線形のデザインで消費者に訴える。

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by dcb0322 | 2005-11-22 10:36 | ★ニュース
カズノコ、価格は昨年並み 大阪で正月用初競り
正月の食卓に欠かせないおせち料理用の塩カズノコの初競りが21日、大阪市中央卸売市場(同市福島区)で開かれ、仲買人の威勢のよい掛け声とともに次々に競り落とされた。
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競りは午前9時、鐘の音を合図に開始。落札価格は、主力のカナダ産の5割を占める「大サイズ」で1キロ3800-6500円とほぼ昨年並み。アラスカやロシア産はやや安い。


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by dcb0322 | 2005-11-21 10:55 | ★ニュース
W杯プレーオフで試合後に乱闘、トルコに制裁検討 
チューリヒ──サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ本大会への出場をかけた16日のプレーオフ第2戦で、トルコがスイスを4─2で破った試合後、ロッカールームへ向かう通路で両チーム選手らによる乱闘が発生し、スイス選手1人が病院に運ばれた。この騒ぎについて、国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は17日、厳しく処理すると発表、トルコに何らかの制裁を下すことを示唆した。
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2002年の日韓共催大会で3位だったトルコは、06年のドイツ本大会へ向けた欧州予選でプレーオフに回り、スイスと対戦。イスタンブールで行われたホーム試合には4─2で勝ったが、2試合の合計得点が4─4と並び、アウェー・ゴール数の多いスイスがW杯出場権を手にした。

ドイツ本大会への出場が阻まれた試合後、両国の選手は競り合うようにロッカールームへ続く通路へ走り、ここで乱闘が発生した。スイスのDFグリヒティング選手が病院に運ばれた。
この騒ぎを受け、ブラッター会長は「厳しく対応する」と、事態を深刻に受け止めていることを明らかにした。ドイツ本大会の組み合わせ抽選会が行われる12月9日までに調査を終え、処分を決定するとしている。
FIFAによると、トルコはドイツ大会に向けたW杯予選で既に、観客の妨害などにより、警告2回と罰金2回を科せられている。

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by dcb0322 | 2005-11-21 08:43 | ★ニュース
インテル創業者、「米国で最も寛容な慈善家」に
米ビジネス誌「ビジネスウイーク」は17日、恒例の「米国で最も寛容な慈善家50人」の最新版リストを発表、半導体最大手インテルの共同創業者であるゴードン・ムーア氏とベティ夫人が2001年から05年の間に70億ドル超を寄付などし、首位だった、と伝えた。
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これまで1位だったマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ会長とメリンダ夫人は累計の寄付額が280億ドルと数字的にははるかに上回ったものの、個人資産額の比率の高さでゴードン・ムーア氏がより高い評価を得たとしている。


これら寄付金の内訳は、公的記録の検証と寄付金の受け取り先の取材などでつかんだ。



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by dcb0322 | 2005-11-20 16:04 | ★ニュース
2006年サッカーW杯、出場32ヶ国が決定
2006年にドイツで開催される2006 FIFAワールドカップ予選のプレーオフが11月16日までにすべて終了し、出場する32ヶ国がすべて決定した。12月6日にシード国が発表され、12月9日にドイツのライプツィヒで、本大会のグループリーグの組み合わせ抽選会が行われる。
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全出場国
ヨーロッパ(出場枠13+1<開催国>)
オランダ(2大会ぶり8度目)、ウクライナ(初出場)、ポルトガル(2大会連続4度目)、フランス(3大会連続12度目)、イタリア(12大会連続16度目)、イングランド(3大会連続12度目)、セルビア・モンテネグロ(2大会ぶり10度目)、クロアチア(3大会連続3度目)、スウェーデン(2大会連続11度目)、ポーランド(2大会連続7度目)、スペイン(8大会連続12度目)、スイス(3大会ぶり8度目)、チェコ(4大会ぶり9度目)、ドイツ(14大会連続16度目)
南米(出場枠4.5)
ブラジル(18大会連続18度目)、アルゼンチン(9大会連続14度目)、エクアドル(2大会連続2度目)、パラグアイ(3大会連続7度目)
アジア(出場枠4.5)
日本(3大会連続3度目)、韓国(6大会連続7度目)、サウジアラビア(4大会連続4度目)、イラン(2大会ぶり3度目)
北中米カリブ海(出場枠3.5)
アメリカ(5大会連続8度目)、メキシコ(4大会連続13度目)、コスタリカ(2大会連続3度目)、トリニダード・トバゴ(初出場)
アフリカ(出場枠5)
トーゴ(初出場)、ガーナ(初出場)、コートジボワール(初出場)、アンゴラ(初出場)、チュニジア(3大会連続4度目)
オセアニア(出場枠0.5)
オーストラリア(8大会ぶり2度目)


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by dcb0322 | 2005-11-20 13:05 | ★ニュース
NHK紅白司会の決定
第56回NHK紅白歌合戦」の司会者が17日発表され、タレント・みのもんた(本名:御法川法男、61)と山根基世アナ(57)に決まった。
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NHKの茂手木秀樹芸能制作センター部長は「戦後60周年の節目に、歌に対する気持ちをきちんと受け止め、プレゼンテーションする能力、年代的にもキャリア的にもふさわしい」と起用理由を説明した。

しかし、これまでは司会も出場歌手も「NHKに貢献した人」が選考基準の1つになっていた。みのは、99年に衛星第2の特番で司会を務めただけ。民放の多数のレギュラーを抱える司会者への依頼は異例中の異例だ。

かつての国民的番組も昨年は視聴率史上最低の39・3%にまで落ち込み、NHKを揺るがした一連の不祥事の舞台にもなった。「新生プラン」を掲げ再生に向かう同局にとって、これまでにできなかった人選を決行。みのもんたは秋口から候補に挙がり、10月に入って正式に打診、快諾を得た。



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by dcb0322 | 2005-11-18 14:42 | ★ニュース
サラド・ド・シェーブル・ショー(salade de chevre chaud)
温製山羊乳チーズのサラダ。
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乳牛が少ないプロヴァンスでチーズといえばシェーブル。その山羊乳チーズにオリーブ油をかけてオーブンで焼き、好みでハーブや胡椒をたらしてレタスやサラダ菜、トマトを盛り合わせる。南仏では普通、トーストを別添えにし、パリのカフェではパンに載せて焼いたチーズトースト風にして食べることが多い。



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by dcb0322 | 2005-11-18 12:01 | ☆フランスの郷土料理
南西フランス特集:ロカマドゥール(Rocamadour)③ ロカマドゥールを歩く
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ロカマドゥールは、巡礼地としてより、観光地としてと人気のある場所。街には、お土産物屋とレストラン、ホテルが立ち並び、観光客で賑わっている。街の入り口には、聖域までの長い階段を歩かないで済むように有料のエレベータもある。大峡谷のくぼみに立てられた傾斜のある通り、堅固な城壁を見て歩くだけでも楽しめる。


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by dcb0322 | 2005-11-18 11:47 | ☆南フランスの旅
芸能:広末涼子(25)純愛大作を演じる
60年代に大ブームを巻き起こした純愛大作「愛と死をみつめて」をテレビ朝日がリメークドラマ化することになり、そのヒロインを広末涼子(25)が演じる。
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この作品は不治の病に侵された女子高生・みち子(ミコ)とそれを支え続けた大学生・実(まこと)(マコ)の悲恋を描いた純愛物語。原作の書簡集は大ベストセラーになり、吉永小百合と浜田光夫が共演した映画版、大空真弓と山本学が共演したドラマ版も大ヒットを記録した名作である。

42年ぶりに復活する“元祖純愛ドラマ”に草なぎ剛(31)とのコンビで挑戦する広末は「生きる素晴らしさ、愛する強さをあらためて教えられました。私自身も成長し、見てもらえる人にも命を感じてもらえるように頑張りたい」と意気込んでいる。

広末涼子は1年間の“育児休暇”を経て今年7月に芸能活動を再開。



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by dcb0322 | 2005-11-18 11:31 | ☆芸能
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