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カテゴリ:★ニュース( 90 )
イスラエルの「アルマゲドン」近くに教会跡、聖地最古か
イスラエル・メギッド刑務所――新約聖書に善と悪の最終決戦の場所として言及されるイスラエル北部ハルマゲドン(アルマゲドン)近郊のメギド刑務所で、紀元3世紀のものと思われる教会跡が見つかった。イスラエルの考古学者たちによると、同国最古の教会かもしれないという。
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AP通信によると、新棟建設のための拡張工事を控え、現場の発掘作業中だった受刑者が6日、土中から教会の床部分だったと見られるモザイク画2枚を発見した。

1枚は初期キリスト教の象徴だった魚がモザイクで描かれている。もう1枚には「神である主イエス・キリスト」を称える教会建設のために寄付をした「アケトウス」という名の女性と、ローマ士官について記されていた。

この地域は3~4世紀当時、古代ローマ帝国の支配下にあり、キリスト教は認められていなかった。

発掘を指揮する考古学者ヨタム・テッパー氏によると、教会跡の年代特定には、発掘された陶器やモザイク画の幾何学模様、ギリシャ文字の様式などが手がかりになる。さらに、4世紀以降の教会では「十字架」がキリストの象徴として使われるが、ここではそれ以前に主流だった「魚」が使われているため、教会跡は3世紀ごろのものだと判断できるという。

「アケトウス」という名の女性が、教会にテーブルを寄贈したことも書かれており、モザイク画と一緒にテーブルの断片も見つかった。

テッパー氏によると、4世紀末のローマ帝国分裂とキリスト教の国教化より前は、キリスト教のミサは祭壇ではなくテーブルを使っていた。このことも、教会の年代特定の資料となる。

テッパー氏は今後も発掘調査を続行するとしている。建設予定の刑務所新棟には、パレスチナ人の受刑者約1200人が収容される見込み。

ローマ法王庁も今回の発見を喜び、在イスラエルのバチカン大使ピエトロ・サンビ大司教は、「こういった発見によって、イスラエルが全世界のキリスト教徒にとってこれまで以上に興味深い場所となる。教会と美しいモザイク画が本当に3世紀当時のものだとすれば、中東地域でも最も古い教会のひとつだろう」と話している。



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by dcb0322 | 2005-11-09 11:44 | ★ニュース
フジモリ元大統領、チリで逮捕と ペルー外相が発表
チリ・サンティアゴ(AP) ペルーのマウルトゥア外相は6日夜の記者会見で、日本からチリの首都サンティアゴに移動したフジモリ元大統領が、滞在先のホテルでチリ警察に逮捕されたと発表した。
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元大統領はペルー司法当局に、大統領時代の人権侵害や汚職など21件の罪状で刑事訴追されている。2000年から日本に滞在していたが、「大統領選への準備」として、6日に突然サンティアゴ入り。ペルー政府はただちに国際刑事警察機構(ICPO)を通し、チリ政府に逮捕と身柄引き渡しを求めていた。

チリの国内法では、国際指名手配を有効にするには裁判所の判断が必要。マウルトゥア外相によると、チリの裁判所は同日、ペルーからの要請を受けて逮捕状を発行した。元大統領の身柄がどこに移されたかは明らかでない。


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by dcb0322 | 2005-11-08 11:28 | ★ニュース
パリ郊外の暴動、地方各都市にも波及
【2005年11月6日】
パリ――イスラム系移民の少年2人が警察から逃走中に感電死したのをきっかけに、パリ北東や北部の郊外地区で先月下旬から多発した放火などは5日午前も続き、10日連続の暴動となった。ここ10年では最悪規模の騒動になっている。車両への放火は「移民都市」マルセイユ近郊でも4日に発生、東部のストラスブール、西部レンヌ、南西部トゥールーズでも続発し、内務省は騒乱の拡大に懸念を深めている。
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同省によると、パリ近郊の少なくとも20カ所の地区で暴力行為が起き、3日夜から4日にかけ、数百台以上の車両が炎上などした。4日夜から5日にかけては全国で約152台の車両が焼かれた。列車への襲撃も起きた。パン屋や倉庫も放火されている。ただ、警官隊などとの衝突は前夜までに比べ、少なくなっているとの情報もある。

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by dcb0322 | 2005-11-07 10:45 | ★ニュース
日本のバスケットボール・bjリーグ開幕
【2005年11月5日】
報道機関各社の11月5日の報道によると、日本における初のプロバスケットボールのリーグ戦bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)が同日より全国各地で開幕した。
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サンケイスポーツによると、同大会はJBLスーパーリーグを脱退した埼玉と、新潟を中心として結成され、全国主要6都市(仙台、東京、埼玉、新潟、大阪、大分)を本拠地とする6チームで構成され、国内主力選手が多数参戦しているJBLと並行しながら2006年4月まで40試合のレギュラーシーズンリーグを行い、その後上位4チームで決勝トーナメント(プレーオフ)を行うシステムとなっている。

朝日新聞によると、選手はJBLスーパーリーグからの移籍など日本代表の主力選手らは数人程度で、主に地域のクラブチームや大学を卒業した新人選手らが中心となった編成。また年俸も1チームの総額上限を6000万円までとするサラリーキャップシステムを導入したことから、ドラフト指名での入団の最低年俸は300万円。6チームの合計70人の選手の平均でも500万円程度とされている。

同じく朝日によると、元全米リーグ・NBAの選手経験者として、東京チームのジョー・ブライアント(現在もNBAで活躍のコービー・ブライアントの実父)と大分チームのジョワン・オールドハムの2名が監督に就任している。

また、同大会には新規参入を希望するチームを募集したところ全国各地の20の団体から問い合わせがあり、第2回の2006-2007年シーズンから更に2チーム(富山と香川)が参入することが決定しており、日本のバスケットボールの活性化に期待がかかっているが、その反面、日本リーグ(JBL)機構側もプロリーグを計画しているため、課題も多い。




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by dcb0322 | 2005-11-06 09:57 | ★ニュース
水野真紀書き下ろしエッセー「にんぷ読本」
4月30日に長男を出産した女優の水野真紀(35)が4日、妊娠、出産までを記した初の書き下ろしエッセー「にんぷ読本」の発売記念サイン会を都内書店で行った。
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エッセーでは「“まな板”だった胸が成長したのだ」とAカップからBカップになったことを大胆告白。この日も「グラビアが出来るくらいまで大きくなった。母乳で育ててるので、出産後も大きくなっている」とうれしそうに現在も成長中であることを報告。

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by dcb0322 | 2005-11-05 17:39 | ★ニュース
熱帯性暴風・ベータ、カリブ海南西部で発生
【2005年11月1日】
アメリカ国立ハリケーンセンターによると、カリブ海南西部のコロンビア領サン・アンドレス島の近海で熱帯低気圧が発達し、東部夏時間27日午前2時(日本時間午後3時)に熱帯性暴風(トロピカルストーム)となり、「ベータ」(Beta)と名付けられた。これは北大西洋海域で今シーズン26番目の熱帯性暴風で、この海域での1シーズンあたりの熱帯性暴風の発生数のこれまでの最多記録を更新した。
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「ベータ」は今後西に向かって進み、発達してハリケーンとなると予測されている。また、29日中にもニカラグアに上陸すると予想されており、ニカラグアの東海岸にはハリケーン警報が出されている。

ロイターは、ニカラグアのコーン諸島で停電が起きていることを伝えるホテルの従業員の話を伝えた。


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by dcb0322 | 2005-11-03 10:50 | ★ニュース
ジャンボ尾崎選手・民事再生手続きを申請する
【2005年11月1日】
11月1日付の読売新聞などの報道によると、日本国のプロゴルファー・尾崎将司さん(58歳)が、同日、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申し立てて、再生手続きの開始を決定した事が明らかになった。
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読売によると、尾崎さんは、10月12日付けで民事再生手続きを申し立てて、同18日午後に再生手続きを開始した。また産経新聞によると、破綻理由は公表されていない。

産経によると、尾崎さんは1964年選抜高校野球に出場した徳島県・海南高校でエース投手と4番バッターを打ち、同校の初出場・初優勝に貢献した後プロ野球・西鉄ライオンズ(現・西武)に入団。その後プロゴルファーに転向し、ツアー競技94勝を含めた国内112勝、海外でも1勝を挙げ、日本オープン選手権に5回の優勝を達成している。また青木功、中嶋常幸の両選手とともに「AON」として日本のツアーでライバル関係を持ち、ファンから共感された。


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by dcb0322 | 2005-11-02 09:52 | ★ニュース
第41回京都非公開文化財特別拝観はじまる
【2005年10月29日】
10月29日(一部は28日)より、京都市で非公開文化財特別拝観が始まった。20日までに京都古文化保存協会が公表した。
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この特別拝観は、毎年、春と秋行われ今回で41回目になる。普段は見ることのできない文化財を見ることができる。公開されるのは18ヶ所の寺院など。拝観に予約などは必要ない。11月7日までの毎日、午前9時から午後4時まで。ただし、一部に公開日程の異なる文化財がある。

今回、初めて京都で唯一残る公家住宅冷泉家(重要文化財)が公開されている。

拝観料は一部の例外を除き各所一律で大人800円、中高生400円。

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by dcb0322 | 2005-10-30 11:49 | ★ニュース
イラク、国民投票は憲法草案を承認
【2005年10月26日】
イラク独立選挙管理委員会は、憲法草案が承認されたと25日発表した。賛成は78%、反対は21%で、必要とされる過半数の賛成を得た。スンナ派(スンニー派)住民の多い2県では3分の2以上の反対があり草案は否決された。3県以上で3分の2以上の反対票があった場合、草案は否決されることになっていた。
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アンバール県(右の図 13)とサラーフッディーン県(右の図 2)では、ほとんどの住民が反対に回った。アンバール県では反対は97%、サラーフッディーン県では82%だった。2州での否決は中間発表時に明らかになっており、スンナ派の住民が多いニーナワー県(右の図 14)での投票が注目された。ニーナワー県では反対が55%に達したが、全国で草案を否決するために必要な3分の2の反対には達しなかった。

独立選挙管理委員会のファリド・アヤル氏は投票の集計は「100パーセント正しい」とし、「投票結果に影響を与えるような不正はなかった」と語った。

いっぽう、スンナ派のサレー・アル・ムトラク氏は、草案の国民投票は「茶番劇」であると述べ、政府は反対の多かった地域の投票箱を盗んだと非難した。

国際連合から派遣された選挙監視団はムトラク氏の非難に反論している。選挙監視団のリーダーを務めるカリーナ・ペレッリ氏は、投票結果は正確であり、国連選挙監視団により調査されたと語った。

投票者の総数は985万人で、投票率は63%だった。今年1月に行われた移行政府選挙の投票数を100万人上回った。

イラク議会は今年12月15日に選挙を行う予定である。
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by dcb0322 | 2005-10-28 10:36 | ★ニュース
リビアで油田採掘権国際入札
【2005年10月27日】
10月2日、リビアのトリポリで、油田採掘権の国際入札が行われた。日本経済新聞などによると、リビアは世界で第9位の石油埋蔵量を持ち、未開発の油田も多く持っている。
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日本経済新聞によると、内陸部、沖合などの計26鉱区が入札対象となった。世界の主要石油会社約60社が参加した。これまでリビアで石油採掘権をもたなかった日本企業も参加し、フランスの会社との企業連合を含め、5社が6鉱区で採掘権を得た。

採掘権を得た企業のひとつ、帝国石油では、探鉱作業を行い埋蔵を確認した場合、2010年から11年に生産を開始するとしている。

またウェブサイト中国情報局では、25日付の中国鉱業報により、2日、リビアで第2次ESPA探査の公開入札がおこなわれたと伝えた。リビア側は44区域で入札を実施。27ヶ国48社が入札に参加し、17社が落札を果たしたとしている(これは上のものと同じ? ロイターなどで確認が必要)。

産経新聞によれば、リビアは長年の経済制裁で国内経済が疲弊している。最近は油田開発に外資を導入し、経済の建て直しを図っている。国際入札は1月にも行われた。
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by dcb0322 | 2005-10-27 10:53 | ★ニュース
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