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カテゴリ:☆特集:ハーブ( 8 )
ニラ
ニラ(韮、英:chinese chive、gynmight、学名 Allium tuberosum)は、ユリ科ネギ属の多年草。緑黄色野菜。
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古事記では加美良(かびら)、万葉集では久々美良(くくみら)として記載がある。

調理
細長くまっすぐに伸びた葉は柔らかく、汁の実やおひたしの他、中国料理、韓国料理に良く用いられ、レバーと炒めあわせた物(レバニラ炒め、またはニラレバ炒め)や餃子の具、チヂミなどがポピュラーな用途である。

中国西部が原産。株分けまたは種によって増やす。

特徴的な匂いは硫化アリルによるもの。

ビタミンAをはじめとするビタミン類やミネラルを豊富に含む。

黄ニラは、芽が出る前の根株に覆いをかぶせて光を制限することで軟化させたもの。

生薬
種子は、韮子(きゅうし)という生薬で腰痛、遺精、頻尿に使う。
葉は、韮白(きゅうはく)という生薬で強精、強壮作用がある。


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by dcb0322 | 2005-11-03 11:00 | ☆特集:ハーブ
アンジェリカ(Angelica spp.)
アンジェリカ(Angelica spp.)は、セリ科、Angelica属(シシウド属)の植物群。アンゼリカともいう。
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北半球の広い範囲に分布している二年草または多年草で、ヨーロッパを中心に古くから薬用・食用のハーブとして用いられている。 日本に原産するシシウドやアシタバもこの属の植物で、40種ほどが知られている。

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by dcb0322 | 2005-11-01 15:02 | ☆特集:ハーブ
マッサージ(massage)
マッサージ(massage)は、直接皮膚に求心的に施術することにより主に静脈系血液循環の改善やリンパ循環の改善を目的にした手技療法である。
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マッサージはフランスで生まれた手技療法を指すが、同様の効果を得られるものとしてタイ式や韓国式のマッサージも便宜的にマッサージと呼ぶことがある。狭義の意味でのマッサージを医療マッサージと呼ぶこともある。但し、どのようなマッサージであったとしても、マッサージの名を冠した手技を業として行うためにはあん摩マッサージ指圧師免許もしくは医師免許が必要となる。マッサージは基本的に手で揉むが、最近ではマッサージ機が登場し、人気がある。

マッサージ店ではマッサージクリームやオイルがあり、それでマッサージを行う。マッサージ店はダイエットやツボ押し、弾力性のある肌を作るために訪れる人も多く、とても人気がある。女性の来店客が多いため女性専用のマッサージも多く存在する。健康目的でのマッサージが多いが美容やストレス解消ためにもマッサージが行われる。また、筋肉をほぐすためや固い筋肉を柔らかくするなどにもマッサージが行われ、スポーツ前にも筋肉をマッサージをすることが多い。

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by dcb0322 | 2005-10-26 09:15 | ☆特集:ハーブ
メントール(ペパーミントの主成分)
メントール(Menthol)は、環式モノテルペン、アルコールの一種。
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局所血管拡張作用、皮膚刺激作用等を有するため、医薬品に用いられる。
ペパーミントに多く含まれる。
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このため、ペパーミントの精油をつかうと、
メントールの作用により、冷たさを感じる受容体を刺激し、気化熱を奪うことで爽快な清涼感が得られる。

漢方でも、薄荷葉(はっかよう)とよばれ、解熱、発汗、健胃などの目的で頻繁に用いられる。
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by dcb0322 | 2005-10-23 17:59 | ☆特集:ハーブ
ペパーミント(英名:Peppermint)
ペパーミント(英名:Peppermint、学名:Mentha x Piperita)は、シソ科ハッカ属の多年草。和名はセイヨウハッカ。ハーブの一種であり、独特のメントール臭がする。ほぼ円形の葉を摘み取って、乾燥させたものを使用する。
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ハーブとして料理や菓子、薬用酒などの材料となるほか、精油(エッセンシャルオイル)は香料として食品や歯磨き粉に添加されたり、アロマテラピーに用いられる。また、成分として含まれるメントールを抽出する。メントールはミントの爽快味、冷涼感の主体となる成分である。モロッコでは緑茶と生のミントを混ぜたお茶を飲む。

ユーラシア大陸原産で、変種が出来やすく600種を超えると言われるほど多種多様な品種がある。主に

ペパーミント系
スペアミント系
アップルミント系
オレンジミント系
などに分けられる。

ペパーミント系は香りが強く、メントールの含有量も多い。東アジア原産のニホンハッカ(和種薄荷、わしゅはっか)もここに含まれる。チューインガムやキャンディに多く用いられる。

スペアミント系の香りは比較的弱く、甘い香りがある。チューインガムなどにも用いられるが、歯磨き粉などに用いられることのほうが多い。スペアミントの香りの主体はl-カルボンである。
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ミントから精油を取るには、ミントの全草を蒸気釜に隙間無く充填し、釜内に高圧水蒸気を吹き込む。排出される蒸気を冷却した後、水と分離した上澄みのオイル部分を採取する。
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by dcb0322 | 2005-10-20 18:28 | ☆特集:ハーブ
ユーカリ(Eucalyptus)
ユーカリとはフトモモ科ユーカリ属(Eucalyptus)に属する常緑高木の総称。オーストラリア南東部とタスマニア島におもに分布する。
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ユーカリには500種類もあり、変種も含めると800から1000もの種類になる。成長がとても早い。70メートルを超える高さになるものから、5メートル程で枝分かれする種類もある。

コアラの食物としてよく知られている。

葉から取れる精油は殺菌作用や抗炎症作用、鎮痛・鎮静作用があるとされる。オーストラリア先住民族は傷を癒すのに葉を利用した。現在ではアロマテラピーなどに利用される。また、健康茶等にも利用される。

根を非常に深くまで伸ばし地下水を引き寄せる力が強いので、インド北部のパンジャーブ地方の砂漠化した地域の緑化に使われて成功した。旱魃に苦しんでいた地方が5年程で甦った例がある。
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精油の作用
ユーカリに含まれる精油成分はシトロネラール、シオネールなど。民間薬等で下記のように利用される。

殺菌作用、解毒作用 (鼻詰まり、風邪、切り傷、炎症などに使用する)
鎮痛作用により、筋肉痛、打撲の痛みを和らげる効果。
頭を明晰にして、集中力を高める。
花粉症の緩和にも効果があると言われる。
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by dcb0322 | 2005-10-18 19:42 | ☆特集:ハーブ
ラベンダー(英:Lavender)
ラベンダー(英:Lavender)はシソ科の背丈の低い常緑樹であり、ハーブや観賞用にされる。春に紫や白、ピンク色の花を咲かせる。紫色の花がもっともポピュラーであり、ラベンダー色とは薄紫色を意味する。原産は地中海沿岸といわれる。
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ラベンダーには鎮痛や精神安定、防虫、殺菌などに効果があるとされる。属名の Lavendula は「洗う」という意味のラテン語に由来する。これはローマ人達が入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に入れることを好んだためだという。ラベンダーには様々な原種や品種があり、Lavandula angustifolia (以前は L. officinalis) がもっとも有名。

葉のみならず花も食用とされ、チャールズ1世 (イングランド王)の妃、アンリエッタ・マリアは、ラベンダーの花を刻んで粉砂糖と混ぜ、ローズウォーターでペースト状に練った砂糖菓子が大好物で、これをビスケットなどに塗って食べていたという。

主な品種
ヨーロッパ各地で盛んに品種改良が行われたことや、交雑種を生じやすい性質のために、品種名や学名はかなり混乱している。

真正ラベンダー(英:Tall Lavender、English Lavender、学名:Lavandula officinalis Chaix.)
スパイクラベンダー(英:Spike Lavender、学名:Lavandula spica)
フリンジト・ラベンダー(英:Fringed Lavender)
フレンチ・ラベンダー(英:French Lavender)

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by dcb0322 | 2005-10-17 18:29 | ☆特集:ハーブ
アロマテラピー(Aromatherapy)
アロマセラピーもしくはアロマテラピー(Aromatherapy)は、花や木など天然の香りの発する油(精油)やお香で嗅覚を刺激し、ストレスを解消したり心身をリラックスさせたりする代替医療の療法の一つ。
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語源
アロマテラピーという言葉は、20世紀に入ってからフランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセによる造語。アロマは芳香、テラピーは療法を意味するフランス語。(英語ではアロマセラピー)。

歴史
ルネ・モーリス・ガットフォセは主に代替医療方面の技術としてアロマテラピーを研究、発展させたが、弟子であるマルグリット・モーリーは、アロマテラピーをおもに美容方面に活用できる技術として研究し、イギリスに伝えた。
このため、現在のアロマテラピーには大きく分けてフランス系とイギリス系の二つの流れがあり、フランス系のアロマテラピーは医師の指導のもと精油を内服するなど、医療分野で活用されている。
イギリス系のアロマセラピーはアロマセラピストと呼ばれる専門家によって施されるなど、医療とは区別され、心身のリラックスやスキンケアに活用されている。

日本に伝わったアロマセラピーの方法はイギリス系に近い。
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by dcb0322 | 2005-10-17 18:08 | ☆特集:ハーブ
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