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カテゴリ:☆フランスの郷土料理( 35 )
クラフティ(仏:clafoutis)
クラフティ(仏:clafoutis)はフランスの菓子。
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リムーザン地方の伝統的なタルト生地の中に、桜桃を並べ卵、牛乳、生クリーム砂糖を混ぜたものを加えて焼き上げたプリンのような菓子。 リムーザン地方ではタルト生地を省略したり、果物を別のものにしたものはフロニャルド(仏:Frognarde)と呼び区別しているが、他の地域ではそこまでのこだわりはない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-10-05 14:56 | ☆フランスの郷土料理
ガレット・デ・ロア(仏:galette des rois)
ガレット・デ・ロア(仏:galette des rois)はフランスの菓子。
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王冠がのったパイにアーモンドクリームが入ったパイ菓子で1月6日(キリスト教の公現節)に切り分けて食べ、中にフェーブと呼ばれる陶製の人形が入っていた人は祝福を受け、その幸運は1年間継続する。フランス人はこれを食べないと一年が始まらないという。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-10-04 12:45 | ☆フランスの郷土料理
ブリオッシュ(仏:Brioche)
ブリオッシュ(仏:Brioche)は、バターと卵を普通のパンより多く使った食品である。フランスの菓子。
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名前の由来として、地方名のブリー (brie) や僧侶の座った形であるという説がある。

中世ヨーロッパではお菓子とされ、18世紀のフランス王妃マリー・アントワネットが言ったと伝えられる「パンが食べられないのならお菓子を食べればよいのに」に出てくる「お菓子」とは、このブリオッシュのことである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-10-03 12:48 | ☆フランスの郷土料理
カスタードプディング(仏:crème caramel)
カスタードプディング(英 custard pudding)、(プリン、仏:crème caramel、crème renversée)は、洋菓子の一つ。 牛乳、砂糖、卵を混ぜたもの(カスタード)を熱で固め、その上にカラメルソースがのったもの。

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冷たく柔らかな舌触りとほろ苦さの混ざった甘さが特徴である。
本来プディングとは蒸すとの意味であるが、ゼラチンで固めたものもあり、甲乙付けがたい。

また大きな器に作ってスプーンで好きなだけすくって食べるものもある。このときはひっくり返すことが困難であるためカラメルソースが上にのらない時もある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-10-03 12:39 | ☆フランスの郷土料理
ポトフ(仏:pot-au-feu)
ポトフ(仏:pot-au-feu、ポトフーとも)は、フランスの家庭料理のひとつ。 「火にかけた鍋」の意味。
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牛肉や鶏肉、ソーセージなどの肉類と、大きく荒く切ったニンジン、タマネギ、カブ、セロリなどの野菜類を、長時間かけてじっくり煮込んだ料理。ドイツ料理でいうアイントプフは、これのドイツ版。
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スープは食塩、コショウなどで味を調え、肉や野菜は食べやすい大きさに切ってからマスタードを添え、それぞれ別皿に盛って供する。

スープ、野菜、肉をそれぞれ別々に食べることから、現在のフランス料理の原点ともされている料理である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-10-03 12:34 | ☆フランスの郷土料理
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