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カテゴリ:☆フランスの郷土料理( 35 )
スープ・オー・ピストー(soupe au pistou)
ビストー風味の野菜スープ。
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ズッキーニ、サヤインゲン、ジャガイモ、トマトなど、季節の野菜をたくさん使ってつくる具沢山のスープ。美味しさの秘訣は「ピストー」(白インゲン、バジル、ニンニク、オリーブ油、チーズで作ったペースト)を加えること。
プロヴァンスの夏の名物料理。



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by dcb0322 | 2005-11-10 10:15 | ☆フランスの郷土料理
ムール・ア・ラ・プロヴァンサル(moules a la provencale)
ムール貝のプロヴァンス風。ムール貝とニンニクをオリーブ油で炒め、白ワインで蒸したもの。
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ムール貝はフランス各地で様々に料理されるが、ニンニクで風味づけトマトとバジルを加えるのがプロヴァンス地方の特徴。同地方には米、パン粉、野菜を殻につめてオーブンで焼く食べ方もある。



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by dcb0322 | 2005-11-09 13:36 | ☆フランスの郷土料理
グラン・アイオリ(Grand aïoli)
アイオリで食べるタラと野菜の盛り合わせ。
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プロヴァンスの名物料理。ニンジン、ジャガイモ、サヤインゲン、アンティチョーク、ズッキーニ、タマネギなどの茹で野菜にアイオリソースをつけて食べる。茹でた干したダラ、ゆで卵ももりあわせる。野菜をよく食べるプロヴァンスでも、これだけ一度にたべられるメインディッシュはほかにない。



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by dcb0322 | 2005-11-08 11:40 | ☆フランスの郷土料理
ピエ・エ・パケ(pieds et paquets)
羊胃の詰め物と羊足の煮込み。ブイヤベースとならぶマルセイユの郷土料理。
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刻んだ羊の腸、塩漬けの豚、ニンニク、パセリを四角に切った羊の胃にまきこむ。これにタマネギのソテー、羊の足、トマト、香草などを加え白ワインで長時間煮こむ。柔らかな羊の胃、トマトの酸味、香草とニンジンの風味がひきたてあい、美味しく食べられる。




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by dcb0322 | 2005-11-07 10:59 | ☆フランスの郷土料理
ブーリッド(Bourride)
ニンニク風味の白いブイヤベース。プロヴァンス地方の名物料理。
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サフランを加えアイオリソースと魚介類をいれて白くしあげる。たまねぎと魚介類に香草をベースに、アイオリが加わることでコクのある食べごたえのある仕上がりになる。
魚介類とスープを別々に食べるのは、ブイヤベースと同じ。




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by dcb0322 | 2005-11-06 12:20 | ☆フランスの郷土料理
ザリガニのシルヴァネルワイン風味(Ecrevisses au sylvaner)
アルザス地方の郷土料理。地元のシルヴァネルワインと水をあわせ、ニンジン、ポロねぎなどの香味野菜、タイム、ローリエ、エストラゴンを加えて1時間以上煮る。
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この段階でザリガニをいれて茹で、スープ皿にとりだし、煮汁にバターを加えて皿にもりつける。


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by dcb0322 | 2005-11-05 17:24 | ☆フランスの郷土料理
クレープ (仏:crepe)
クレープはパンケーキの一種で、フランス北西部のブルターニュ地方が発祥の料理。元になったのは、そば粉で作った薄いパンケーキでガレット(galette)という料理である。
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ブルターニュ地方は土地が貧しく気候も冷涼であるため、小麦の栽培が困難でそばが常食とされていた。古くはそば粥やそばがきにして食べていたが、そば粥を偶然焼けた石の上に落としたところ薄いパン状に焼きあがる事を発見し、そば粉を焼いてパン代わりに食べるようになったといわれている。石で焼いた事からフランス語で小石を意味するガレ(galet)にちなんでガレットと名づけられたというのが通説である。

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by dcb0322 | 2005-11-04 11:32 | ☆フランスの郷土料理
サバラン(仏:savarin)
サバラン(仏:savarin)は、フランスの焼き菓子。
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ブリオッシュを切断し、紅茶味のシロップを染み込ませて冷やしたものにラム酒やキルシュワッサーをかけ、生クリームや果物で飾りつけたもの。

フランスの有名な食通、ブリア・サバラン(Brillat savarin)から名前を貰った。

サバランには洋酒が入っているので、体質によっては、食べた後に飲酒運転でつかまるケースもあるので注意が必要である。
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by dcb0322 | 2005-10-29 18:03 | ☆フランスの郷土料理
フォアグラ
フォアグラは脂肪肝を発症したガチョウまたはカモの肝臓。世界三大珍味の1つに数えられる食品である。
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古代エジプト人が、干しイチジクをガチョウに与えて飼育し、その肝臓を食したのが始まりと言われる。古代ローマの文献にも見られ、強制飼育が行われていた。 ルネッサンス期にはフォアグラ生産業が定着して食材として認知されるようになった。

今日では、ガヴァージュと呼ばれる飼育法により、トウモロコシなどの飼料を大量に無理矢理食べさせて脂肪肝を発症させることで製造する。そのため、一部の動物愛護団体は動物虐待であるとして反発している。

2004年9月29日、カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガーは2012年までにカリフォルニア州内で鳥に強制的に食事を与えて作られたフォアグラの生産と販売を禁止する法律を施行した。同法では、動物虐待ではない方法で生産されたフォアグラの販売は認められる。

2005年10月、フランスの国民議会が農業政策に関する包括法の一部としてフォアグラは仏文化の遺産であるとした法案を全会一致で可決し、フランスが世界でフォアグラの80%以上を生産していることを指摘し、保護すべき仏文化、料理の貴重な遺産であると宣言。カモやガチョウの強制肥育についても、他に方法はなく止むを得ないとして擁護する姿勢を鮮明にした。

ソテーして食べるのが一般的。フォアグラをステーキの上に乗せた料理は、ロッシーニ風と呼ばれる。
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by dcb0322 | 2005-10-26 11:53 | ☆フランスの郷土料理
クロカンブッシュ(仏:croquembouche)
クロカンブッシュ(仏:croquembouche)はフランスの菓子。
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台の上に、カスタードクリームを入れた小さなシューを飴などの糖衣で付けながら円錐型に積み上げた飾り菓子。 フランスでは、ウエディングケーキに使われ、シューはキャベツを表し、子孫繁栄の願いと豊かな収穫を願いう物である。二人で持った木槌で割りながら分けて参列客に配る。このお菓子の頂上には夫婦の像やドラジェや飴細工のバラで飾る。シューが祝福してくれる人々をあらわすとも言われ、できる限り高くする傾向にある。また洗礼式や結婚式以外のお祝い事にも使われる祝い菓子である。
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by dcb0322 | 2005-10-25 18:44 | ☆フランスの郷土料理
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