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カテゴリ:☆フランスの郷土料理( 35 )
ミラノ発、コヴァ東京がオープン
イタリア・ミラノの老舗(しにせ)カフェ「コヴァ」の支店が東京・丸の内の仲通りにひっそりとオープンした。最高級のハウスチョコレートや焼き菓子、そして静かな大人の空間。そんな本店の持ち味を生かすため宣伝はいっさいしていないが、口コミでじわりと人気が広がっている。
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コヴァの創業は1817年。作曲家ベルディらイタリアの著名な芸術家や文化人らのサロンとして親しまれてきた。現在はブランド店街として名高いモンテナポレオーネにあり、ファッション関係者らも集う。

「コヴァ東京」は昼間は喫茶と軽食、ワインの品ぞろえも豊富で、夜は30席の本格的なイタリアンのディナー席も。食事は夜11時までだが、木、金はバーとして午前3時まで営業。チョコレートや菓子は本店からの空輸で、ここ以外では買えない。


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by dcb0322 | 2005-11-29 10:00 | ☆フランスの郷土料理
ポテ・オーヴェルニャット(potee auvergnate)
オーヴェルニュ風豚肉と野菜の煮込み。
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豚肉のポトフ。豚肉(もも、肩肉、ばら肉、塩漬け肉など)とキャベツ、ジャガイモ、ニンジン、セロリ、カブ、ポロねぎ、ソーセージを加える。ポテはもともとケルト人が伝えた料理といわれ、フランス各地によって様々なバリエーションがある



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by dcb0322 | 2005-11-22 18:19 | ☆フランスの郷土料理
サラド・ド・シェーブル・ショー(salade de chevre chaud)
温製山羊乳チーズのサラダ。
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乳牛が少ないプロヴァンスでチーズといえばシェーブル。その山羊乳チーズにオリーブ油をかけてオーブンで焼き、好みでハーブや胡椒をたらしてレタスやサラダ菜、トマトを盛り合わせる。南仏では普通、トーストを別添えにし、パリのカフェではパンに載せて焼いたチーズトースト風にして食べることが多い。



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by dcb0322 | 2005-11-18 12:01 | ☆フランスの郷土料理
クレーム・カタラーヌ(creme catalane)
カタルーニャ風クリーム。
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クレーム・ブリュレの原型といわれるデザート菓子。卵黄、生クリーム、砂糖など材料は同じだが、こちらは粉をくわえてねっとりと仕上げる。レモンやオレンジ、シナモンで風味をつけたり、トウモロコシの粉を加えることもある。赤砂糖をかけて表面をパリッと焼くことで、さらに美味しくしあがる




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by dcb0322 | 2005-11-17 10:55 | ☆フランスの郷土料理
ブイイナード(bouillinade)
ルシヨン風魚の煮込み。
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プロヴァンス名物ブイヤベースの兄弟分。アンコウ、スズキ、カサゴなどの魚介類を胴切りにして、タマネギ、トマト、ジャガイモなどと共にラードで炒め。ウイキョウや香草とあわせて煮る。味付けはあっさりした塩味。ニンニク、ピーマンを加え、魚の肝臓入りアイオリソースを加えるとよりいっそう美味しくなる。



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by dcb0322 | 2005-11-16 09:30 | ☆フランスの郷土料理
パリヤーダ(parrillada)
魚のミックスグリル。
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地中海に面したラングドック地方の定番料理。ムール貝、エビ、サケ、ヒラメ、アンコウ、イカ、小ガニと豪華な内容。種類の異なるタラをごっそり盛った「タラ尽くし」といったバリエーションもある。焼くときはオリーブ油、食べるときにはレモン汁をかける。




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by dcb0322 | 2005-11-15 09:32 | ☆フランスの郷土料理
カスレ・ド・カルカッソンヌ(cassoulet de carcassonne)
カルカッソンヌ風カスレ。
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ラングドック地方が誇る伝統料理でもっとも名高い一品。簡単にいえばカスレという専用鍋でつくる白インゲン豆と肉類の煮込み。白インゲン豆は地元産でなるべく1年未満の乾燥豆をつかう。カルカッソンヌ風は、豚肉を基本に、羊のももや肩肉、冬場にはウズラも加える豪華版。




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by dcb0322 | 2005-11-14 09:10 | ☆フランスの郷土料理
ポンプ・ア・リュイル(pompe a l’huile)
オリーブ油入りのパン菓子。
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発酵生地にオリーブ油、レモンの皮、オレンジの花水や皮をまぜ円形につくる。プロヴァンスのクリスマスに欠かせない「13のデザート」の一つ。
※「13のデザート」には、カリンゼリー、カリッソン、ヌガーなどの菓子、フガス、洋梨、砂糖漬けのフルーツ、ドライフルーツ、アーモンド、ナッツなどがある。




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by dcb0322 | 2005-11-13 08:31 | ☆フランスの郷土料理
ラパン・ア・ラ・プロヴァンサル(lapin a la provencale)
プロヴァンス風兎の煮込み。
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フランスでは兎を鳥とおなじように扱う。そのため、ラバン(飼い兎)もリエーブル(野兎)も普通に食される。味は鶏ににた白色系の肉で、淡白でクセがない。これに、ニンニク、タマネギ、オリーブ油でソテーし、白ワイン、トマト、ハーブを加えて煮込むのがプロヴァンス風である。




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by dcb0322 | 2005-11-12 11:27 | ☆フランスの郷土料理
トマト・ア・ラ・プロヴァンサル(tomates a la provencale)
トマトのプロヴァンス風。ニンニクとパセリで風味づけした南仏版焼きトマト。
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良質のオリーブ油をひいたフライパンにトマトをいれ、15~30分かけてジブジブと焼く。このうえにミックスしたニンニク、パセリ、パン粉をのせ、オーブンで表面に焼き色をつける。



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by dcb0322 | 2005-11-11 11:15 | ☆フランスの郷土料理
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