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2005年 10月 17日 ( 5 )
ビュッシュ・ド・ノエル(bûche de noël)
ビュッシュ・ド・ノエル(bûche de noël)はケーキの一種。ブッシュ・ド・ノエルとも。
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フランス語でノエル=「クリスマス」、ビュッシュ=「木、丸太」で「クリスマスの薪」の意。その名の通り薪の形をしている。基本的にクリスマスケーキとして食べる。

薄切りにしていない丸のままのロールケーキの表面をココアクリーム(ココアで茶色く着色したバタークリーム)で覆い、そこをひっかいて波型の筋をつけ、樹皮をかたどる。さらに枝の切り株を模したチョコレートや、雪を模したホイップクリームや粉砂糖でデコレーションして作られる。
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by dcb0322 | 2005-10-17 18:33 | ☆フランスの郷土料理
豚丼(ぶたどん)
豚丼(ぶたどん)とは、ブタロースなど豚肉を焼いて砂糖醤油味の甘辛いタレで味付けしたものを具とした丼や、牛丼に使われる牛肉の代用品として豚を使用した丼物の総称。
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北海道では酪農が盛んになった戦後以前は、牛ではなく養豚が盛んだった。 また一方で北海道開拓の多くを人力に依存したため、開拓民の体力の低下が著しく北海道の食材には、地元産のビートを隠し味にした甘いものが多い。 豚丼は北海道開拓の明治開拓時代に既に一般的に食されていた。 特に網走・北見地方では、豚ホルモンも同時期に食されるようになった。

十勝毎日新聞社が主催し、帯広色の強い文化創造運動が成功し、「ぱんちょう」伝説が誕生したものである。

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by dcb0322 | 2005-10-17 18:31 | ☆北海道の郷土料理
ラベンダー(英:Lavender)
ラベンダー(英:Lavender)はシソ科の背丈の低い常緑樹であり、ハーブや観賞用にされる。春に紫や白、ピンク色の花を咲かせる。紫色の花がもっともポピュラーであり、ラベンダー色とは薄紫色を意味する。原産は地中海沿岸といわれる。
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ラベンダーには鎮痛や精神安定、防虫、殺菌などに効果があるとされる。属名の Lavendula は「洗う」という意味のラテン語に由来する。これはローマ人達が入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に入れることを好んだためだという。ラベンダーには様々な原種や品種があり、Lavandula angustifolia (以前は L. officinalis) がもっとも有名。

葉のみならず花も食用とされ、チャールズ1世 (イングランド王)の妃、アンリエッタ・マリアは、ラベンダーの花を刻んで粉砂糖と混ぜ、ローズウォーターでペースト状に練った砂糖菓子が大好物で、これをビスケットなどに塗って食べていたという。

主な品種
ヨーロッパ各地で盛んに品種改良が行われたことや、交雑種を生じやすい性質のために、品種名や学名はかなり混乱している。

真正ラベンダー(英:Tall Lavender、English Lavender、学名:Lavandula officinalis Chaix.)
スパイクラベンダー(英:Spike Lavender、学名:Lavandula spica)
フリンジト・ラベンダー(英:Fringed Lavender)
フレンチ・ラベンダー(英:French Lavender)

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by dcb0322 | 2005-10-17 18:29 | ☆特集:ハーブ
アロマテラピー(Aromatherapy)
アロマセラピーもしくはアロマテラピー(Aromatherapy)は、花や木など天然の香りの発する油(精油)やお香で嗅覚を刺激し、ストレスを解消したり心身をリラックスさせたりする代替医療の療法の一つ。
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語源
アロマテラピーという言葉は、20世紀に入ってからフランスの科学者ルネ・モーリス・ガットフォセによる造語。アロマは芳香、テラピーは療法を意味するフランス語。(英語ではアロマセラピー)。

歴史
ルネ・モーリス・ガットフォセは主に代替医療方面の技術としてアロマテラピーを研究、発展させたが、弟子であるマルグリット・モーリーは、アロマテラピーをおもに美容方面に活用できる技術として研究し、イギリスに伝えた。
このため、現在のアロマテラピーには大きく分けてフランス系とイギリス系の二つの流れがあり、フランス系のアロマテラピーは医師の指導のもと精油を内服するなど、医療分野で活用されている。
イギリス系のアロマセラピーはアロマセラピストと呼ばれる専門家によって施されるなど、医療とは区別され、心身のリラックスやスキンケアに活用されている。

日本に伝わったアロマセラピーの方法はイギリス系に近い。
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by dcb0322 | 2005-10-17 18:08 | ☆特集:ハーブ
デンマークのメアリ皇太子妃、男児を出産
【2005年10月17日】
デンマークのメアリ皇太子妃は、15日現地時間午前1時57分頃、コペンハーゲン大学病院で男児を出産した。母子ともに健康。赤ちゃんは3.5キログラム、身長51センチ。フレデリック皇太子をはじめとするデンマーク王室や国民、世界のいろいろな人が待ちわびた出産だった。
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メアリ皇太子妃の妊娠は今年4月25日に公表された。公表後、生まれてくる子どもの性別を多くの国民が憶測した。デンマークは男女とも王位継承権をもつが、同等の地位の男子がいる場合、男性が優先する。このため、生まれてくる子どもが女性であれば王位を継がない可能性があり、一方、男性であれば将来王位を継ぐことがほぼ確定する。

皇太子妃は9月中旬に子宮収縮を感じるようになった。皇太子夫妻は、生まれてきた王子の名前をまだ公表していないが、王室の伝統に従えばおそらくクリスチャンと命名されると予想されている。1559年に亡くなったクリスチャン2世以来、デンマーク王は代々クリスチャンまたはフレデリックを名乗っている。

生まれてきた赤ちゃんの王位継承順位は、フレデリック皇太子に継ぎ第2位となる。将来、父親がフレデリック10世として即位したときには、皇太子となる予定である。
メアリ皇太子妃は1972年生まれ、オーストラリアタスマニア州出身。2000年のシドニーオリンピックの際、シドニーのバーで行われたパーティでフレデリック皇太子と知り合った。2人はその後交際を続け、2004年5月に結婚した。
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by dcb0322 | 2005-10-17 10:35 | ★ニュース
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