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2005年 09月 28日 ( 6 )
アドビシステムズ (Adobe Systems)
アドビシステムズ (Adobe Systems、NASDAQ:ADBE) は ジョン・ワーノック 及び チャールズ・ゲシキー によって1982年12月に設立されたアメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼ市に本社を置くコンピューター・ソフトウェア会社である。日本法人であるアドビシステムズ株式会社は東京都品川区に所在。
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2005年4月に同じオーサリングソフトウェア関連の制作会社であるマクロメディア社を買収した。

歴史
パロアルト研究所にいたチャールズ・ゲシキー及びジョン・ワーノックは、ページ記述言語、インタープレスの研究開発を行っていたが、ゼロックスはこれをビジネスには利用しようとしなかったため、独立を決意し、1982年にAdobe Systemsを設立した。 名前は当時ロスアルトスにあったワーノックの自宅の裏を流れる川の名前からとったとされている。

当初は、ページ記述言語をもとに、DTPシステム自体を事業の核にしようと考えていたが、アップルコンピュータで新しくレーザープリンタを開発していたが、高精度な印刷ができないことに悩んでいたスティーブ・ジョブズがこのようなページ記述言語の存在を知り、アップルのレーザープリンタに供給することを依頼した。この結果、アドビはハードウェアメーカーではなく、プリンタメーカーにページ記述言語を供給するソフトウェアメーカーとなった。

1985年にPostScriptを発表。この頃の売り上げの大半はアップルからのライセンス使用料であった。

しばらくはPostScriptのライセンス供与がビジネスの柱であったが、1987年にIllustratorを発表して、アプリケーションプログラムの販売に参入する。1989年にはPhotoshopを発売。このころまで、アドビのビジネスは「紙に印刷すること」を目指していたが、動画編集ソフトのPremiereの開発、発売、さらにAcrobat, PDFを開発することで、ビジネスの方向をディジタルデータのオーサリングに向けることになる。

近年はソフトウェア開発の軸足をMacintoshからWindowsへと移しつつある。

関連する項目
Adobe Illustrator(アドビ・イラストレーター)
Adobe Illustrator(アドビ・イラストレーター)は、アドビシステムズが販売するベクトルグラフィック編集ソフトウェアである。ドローツールとも言う。

もともとはアドビシステムズ社内において使用されていたフォント制作・PostScript編集のためのソフトウェアであり、1985年に発売された。ベジェ曲線を使用して、簡単かつ強力な描画が可能であり、その柔軟な機能により、イラスト制作のほか、印刷物(チラシや小冊子)のデザインなど、DTPで広く利用されているソフトウェアである。

2005年8月現在の最新版は Illustrator CS2。

リリース履歴
1985年 Illustrator 1.0
1989年 Illustrator 2.0 Microsoft Windowsに対応
1990年 Illustrator 3.0
1992年 Illustrator 4.0
1993年 Illustrator 5.0 Adobe Streamline3.0同梱
1994年 Illustrator 5.5 Adobe Dimensions2.0同梱
1996年 Illustrator 6.0
1997年 Illustrator 7.0
1998年 Illustrator 8.0 安定性に優れ現在でも多く利用されている
2000年 Illustrator 9.0
2001年 Illustrator 10
2003年 Illustrator CS Mac OS X対応、3Dモデリング機能の追加
2005年 Illustrator CS2 ピクセルをパスに変換する「ライブトレース」機能、パスをシェイプに変換する「ライブペイント」機能の追加
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-09-28 18:24
Macromedia Flash(マクロメディア フラッシュ)
Macromedia Flash(マクロメディア フラッシュ)は、マクロメディア社が開発している動画を扱うための規格。
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Flashを用いるとインタラクティブ性の高いサイトにすることも可能だが、Webブラウザやプレーヤーからテキスト検索できないなどの欠点がある。ただし、Googleなど一部の検索エンジンはFlash内のテキストを抜き出して、検索対象とすることができる。

企業のウェブサイト等においてトップページに使用されることが多くある。
あるいはインターネットコミュニティの参加者によって笑いネタ、時事ネタなどでジョーク的な内容のものが作られたりする。ただ、このようなFlashは著作権や肖像権(傾向として政治家やテレビアニメのキャラクターが多い)を侵害していることも多々ある。日本において単に「フラッシュ」と呼ぶとこちらを指す場合もある。

バージョンアップの歴史
もともとはMacromedia社が買収したFutureWave Software社のFutureSplash AnimatorをFlash1.0という名称で発売したことが最初。このころからすでに数多くの基本的な機能を備えていた。原則的にFlashは年一回バージョンアップされているが、FlashMXの頃からペースが乱れ始めた。 Flash2の頃に本格的に日本に上陸し、数は少ないながら優れた専門書が多く発行され、実験的な作品もネット上で発表されるようになった。Flash3からインタラクティブ関連の機能が強化され、次第に「アニメーションソフト」の枠にとどまらない発展をするようになる。Flash7では動画配信もサポートし、次期Flash8ball(仮称)では再びアニメ関連のバージョンアップが行われるとすでに発表されている。なお、Macromedia社は2005年4月にAdobe社に買収された。

日本における普及
日本ではFlash2の頃より注目されはじめる。Flashに早くから注目していたメンバーは、現在のFlash-japanにあたるFlashメーリングリストを開設した。また、「おしえて!!Flash」に代表される解説書がこの時期一挙発売し、Flash職人の古巣のメンバーはこの時期から始めた人が多い。

Flashへの注目が高まったのがFlash4の頃、多くの個人や企業サイトでFlashが使われるようになり、ネット上での知名度も高まっていく。Flash5の頃には紹介サイトが続々誕生し、Flash情報はそこに集まるようになる。

このころより「つきのはしずく」等、既存の作品を打ち破るクオリティの作品の登場、「キミとボク」などの文章を中心とした「泣かせる」Flashが発表されるようになり、個人のエンターテイメント作品としてのFlashが注目されるようになった。

Flash職人が爆発的に増えた起爆となったのは、2002年始めに設立された2ちゃんねるFlash・動画板である。最初こそ職人があまり集まらなかったものの、ハイクオリティなアニメーション、ゲームが続々発表される中で、そこを発表の舞台として活躍する人が多く集まるようになる。多くの職人は作品の主人公にアスキーアートを使用し(比較的キャラが決まっているので、一から設定する必要がない、画力の差がそれほどでない、などの利点がある)たため、それらの作品は「2ch系Flash」と呼ばれるようになる。ハイスピードの音楽に高速のアニメを載せるMG系(旧PV系)アニメが誕生したのもこの場である。そこでFlashのカリスマ的職人も数多く生まれ、年末に紅白分かれてFlash新作の発表を行う「紅白Flash合戦」は大きな注目を浴び、Macromedia社が開催に際して祝辞を送ったほどである。すでにそこを出身した多くのクリエイターたちが国内の賞を続々受賞しており、またクリエイター主体で見本市を開催したり、「紅白」の主催者が法人を立ち上げるなど、商用利用に関する動きも本格化している。

2005年春、商用音楽を無断転載して公開していたFlashを逆に音楽会社が注目し、プロモーションとして大々的に抜擢されるという史上初の快挙が達成される。それが日本を旋風した恋のマイアヒである。
ソワン博士のおすすめ(つきのはしずく)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-09-28 11:20
Adobe InDesign(アドビ インデザイン)
Adobe InDesign(アドビ インデザイン)は、アドビシステムズが販売するDTPソフトウェアである。
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アドビシステムズはAdobe PageMakerというDTPソフトを以前より販売していたが、このソフトではDTP業界にデファクトスタンダードとして君臨するQuark XPressの牙城を崩すことができなかった。その状況を変えるため、またPageMakerでは対応しきれないニーズに応えるため、自社製品であるAdobe IllustratorやAdobe Photoshopとの強力な連携性を持つInDesignを新たに開発し、投入した。

アドビシステムズはAdobe PageMakerをやめてInDesignに移行したわけではなく、特徴に応じて使い分けていく、としている。なお、DTPの嚆矢となったPageMakerは元来Aldus社の製品であったが、同社との合併により、製品はアドビシステムズからリリースされることとなった。

特徴
強力なグラフィック処理能力をもつ。他のDTPソフトでは画像を挿入する時にはeps形式やTIFF形式などのデータでなければならないが、InDesignではIllustrotorやPhotoshopのネイティブデータをそのまま表示、出力することができる。

またリンクだけでなく、それらのデータをドラッグ&ドロップ操作によってInDesignの中に取り込むことも可能。半透明の画像も扱うことができ、ドロップシャドウ処理を施した文字の再編集が容易な点などは、デザイナーの支持を集める要因となっている。

従来、デザイン性の高いレイアウトワークはIllustrotorなどで行われることが多かったが、Illustrotorはページ管理機能を持っていないため、手作業によるページ管理が必要となり、制作段階から製版段階に至るまで極めて煩雑でミスを招く原因となっていた。そういったレイアウトワークをInDesignでおこなうことで、手間やミスを排除できると期待されている。

また、単体(Adobe Acrobatなし)でPDF出力が可能なため、オンラインパブリッシングに向けた取り組みの中で注目する動きもある。

惜しむらくは、多彩な機能を搭載したために動作が重くなってしまっていることであろう。2.0は1.0に比べてかなり軽快な動作を実現しているが、ユーザーからはさらなる高速化を望む声も多い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-09-28 10:56
RSS
RSSは、ブログなど各種のウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための幾つかの文書フォーマットの総称である。

RDF Site Summary
Rich Site Summary
Really Simple Syndication
上記の様に"RSS"という語には、名称の異なる複数の規格が存在しており、それぞれ記述方法や用途が異なるために、多少の混乱が見られる。

日本においては、普及しているRSSのほとんどがRSS 1.0を用いているため、一般には、RSSはRDF Site Summaryとして認識されている。

ウェブログでの更新情報の配信として用いられている場合が大半を占めているが、新聞社などのニュース配信サイトでは最新ニュースを、テレビ局・ラジオ局では番組情報を、その他各種企業においてプレスリリースや新製品情報、サポート情報を、RSSを使ったヘッドライン情報として配信する事例も増えている。

RSSリーダー
RSSの取得・購読にはRSSリーダー(ニュースフィードリーダーとも)と呼ばれるソフトウェアを使う。大まかに以下のようなものがあげられる。

ホスティング型
専用のWebサイトにRSSコンテンツを登録し、逐次アクセスして最新のRSSデータを購読できるようにする。Webサイトに登録するため、Webブラウザが利用可能であれば自宅・会社・外出先など環境を問わずに利用可能である。「Yahoo!RSSリーダー」「bloglines」「garitto」などが代表例。
携帯電話型
携帯電話用RSSリーダーは携帯電話アプリで観覧出来るRSSリーダー。通勤、通学中などの移動時に使用する事が多い。自宅に帰ってからWebブラウジングを行う前に見たい記事を絞ったりという使い方が一般的。代表的なアプリにNTTドコモ携帯電話用のどこでもニュースリーダーがある。
ソワン博士のおすすめ(RSS-search、RSS情報サイト)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-09-28 10:41
朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり)
朝青龍 明徳(あさしょうりゅう あきのり、1980年9月27日 - )は、モンゴル国ウランバートル市出身の力士で、第68代横綱。本名 Долгорсүрэн Дагвадорж(Dolgorsüren Dagvadorj; ドルゴルスレン・ダグワドルジ)。高砂部屋所属。

概説
2005年9月現在、優勝回数14回(外国人力士最多)、4年連続年間最多勝を決め、引退した第65代横綱・貴乃花光司と並び、平成の大横綱と評される。
明徳の名は出身校である明徳義塾高等学校にちなんで、朝青龍というしこ名は同校の近くにある四国霊場三十六番札所青龍寺にちなんで名づけられた。
相撲勘が非常に良く、相手に応じて寄り、投げ、突き押し、足技などを繰り出す。足腰が強靱。
15歳でモンゴル相撲を始め、ナーダム祭の相撲少年の部で優勝した。
1997年に朝赤龍とともに日本の明徳義塾高校に相撲留学し、2年後に退学して角界に入門した(後に卒業が認められた)。
1999年1月、初土俵を踏む。
2001年に新入幕。
2002年9月にモンゴル出身の力士として初めて大関に昇進し、同年十一月場所、2003年一月場所に連続優勝して横綱に昇進した。
2003年タミルと結婚した。またこの年、長女イチンホルロが誕生。2004年8月には故郷モンゴルで披露宴を挙げたが、同月日本でも披露宴が盛大に行われ、テレビ中継も行われた。
2004年一月場所・三月場所で、2場所連続全勝優勝(30連勝)を果たした。
続く五月場所は6日目(同年5月14日)に前頭の北勝力英樹に敗れて連勝が止まり、最終的にこの場所は2敗となったが、千秋楽(5月23日)の優勝決定戦で北勝力を破り、3場所連続優勝を達成した。
2004年の九月場所で大関の魁皇博之に敗れ、優勝を逃したが、次の11月に行われた九州場所から、6場所連続優勝を達成。これは「昭和の大横綱」・大鵬幸喜に並ぶ大記録である。
2005年十一月場所で、前人未踏の7場所連続優勝に挑戦する。

通算成績
2005年九月場所終了現在、通算407勝116敗5休、幕内在位29場所、優勝14回。

エピソード
懸賞金を受け取るとき左手で手刀を切るなど土俵上の礼儀・作法が問題になったり、病気を理由に稽古総見を休むなどし、しばしば協会や横綱審議委員会から苦言を呈されたが、横綱としての実績が高くなるにつれ、常に挑戦者と思って相撲を取る謙虚かつ油断のない姿勢や本割で負けた相手には特に集中して稽古相手に指定するという負けず嫌いに立脚する向上心が関係者に高く評価されるようにもなっている。
平成の大横綱同士の対戦は貴乃花光司の怪我による長期休場のためわずか2回しかなく、朝青龍の2戦2敗に終わっている。朝青龍が新大関として臨み、最後の対戦となった2002年九月場所では、善戦するも敗れ、対戦終了後に花道を引き上げる際に「畜生!」と大きな声で叫んでしまい、その後に支度部屋で「(対戦で貴乃花の)怪我している足を蹴っ飛ばしておけばよかった」と喋ってしまい、非難を浴びた。
2003年には横綱昇進直後に日本郵政公社のCMに出演、2005年にはP&Gの洗剤「ボールド」のCMに出演した他、富士通のパソコン「FMV」のCMでは木村拓哉と共演。また祖国モンゴルでは大統領選の候補者を応援するCMにも出演している。
優勝インタビューでは当意即妙な発言をすることで知られ、(風邪を引いた場所で)「白星が最高の薬」、(史上最高の懸賞が懸かった場所で)「ごっちゃんでした」、2005年の三月場所、千秋楽には「大阪の皆様、おおきに!」と言い、ファンを沸かせた。
2004年、35連勝中の頃、金色の締め込みで土俵に上がり、話題になったが、連勝が止まると黒に締め込みの色を変えた。

その他
実兄のスミヤバザルは格闘家、セルジブデはブルー・ウルフのリングネームで新日本プロレスで活躍している。
2005年のモンゴル大統領選挙では、ナンバリーン・エンフバヤル支持を鮮明に打ち出した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-09-28 10:28
朝青龍6連覇—琴欧州、稀勢の里は敢闘賞
【2005年9月26日】

東京の両国国技館で25日、大相撲秋場所の千秋楽が行われ、朝青龍(本名:ドルゴルスレン・ダグワドルジ)が優勝決定戦で琴欧州(同:カロヤン・ステファノフ・マハリャノフ)を破り、優勝した。朝日新聞が伝えた。

この日、12勝2敗で並んだ両力士は、それぞれ琴欧州が寄り切りで千代大海を下し、結びの一番で朝青龍が押し倒しで栃東を下して、本割りで13勝2敗で並んだ。これにより、この日寄り倒しで若兎馬を下して11勝3敗としていた稀勢の里(同:萩原寛さん)の優勝の可能性はなくなった。

優勝決定戦では朝青龍が押し出しで琴欧州を下し、朝青龍の14度目の優勝が決まった。同力士は前場所まで5連覇しており、この場所の優勝で6連覇となった。6連覇は、1987年から翌年にかけてと、1991年から翌年にかけて、大鵬が記録している。7連覇した力士、またその年1年間全場所の完全制覇はこれまでいない。また、優勝回数14回は、輪島に並んで史上5位。

25日の三賞選考委員会は、敢闘賞に琴欧州と稀勢の里を選んだ。殊勲賞、技能賞は該当者なしとされた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-09-28 10:24 | ★ニュース
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