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聖霊(せいれい)
聖霊(せいれい)とは、キリスト教の正典のひとつてある新約聖書に登場するギリシャ語のπνευμα(プネウマ)、ヘブライ語のルーアハのこと。特にカトリック教会、東方諸教会、プロテスタント教会では、三位一体という教理で、神の三つの位格(ペルソナ)の内のひとつ。東方正教会に属する日本ハリストス正教会では、相当する概念を聖神(せいしん)または神聖神(かみせいしん)と呼ぶ。
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ルーアハ
ルーアハは、聖書の中には火の柱、燃える藪、霊的な息吹 (ギリシア語、Pneuma) といって神秘的な秘蹟の記述があり、そのうちの霊的な息吹、「風はいずこより来たりて、いずこへ行くかを知らず。されど、風の吹くところいのちが生まれる」というふうにそっけなく訳されたりしているが、この「風」が元のヘブライ語では、ルーアハである。また、創世記の中天地創造においてエロヒムが天と地を分けた際地の水面をおおっていたのもルーアハ、ヤーヴェ・エロヒムがアダムの体に鼻からいれたのもルーアハである。

霊的な息吹、気、空気、精神、霊、そして「聖霊」とも訳され定訳はない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-09-17 14:46
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