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精霊(せいれい)
精霊(せいれい、しょうらい、しょうりょう)は本来仏教用語で、死者の魂を指す。その場合にしょうらい、しょうりょうなどと読む。精霊流しも参照。
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アニミズム(万物有魂論)的世界観における、万物の根源をなす気、万物に宿る魂が人格化したものを「スピリット(spirit)」と言うが、精霊はこの訳語としても使われている。

アジアの伝統音楽では、「精霊の声が笛を吹く前から聞こえてくる」というようなアナロジーを使って、正しい演奏法を指導した。このようなアナロジーの使用は、認知心理学や音響学が未発達だった時代に、どのように後世へ演奏美学を伝えるかという、古来からの先祖の知恵である。

錬金術では四大元素に対応した精霊が以下のように定められている。この場合の精霊は、「エレメンタル(elemental)」の訳語である。

地の精:コボルト(またはノーム)
水の精:ウンディーネ
火の精:サラマンダー
風の精:シルフ
エレメンタルは、ファンタジー作品においては擬人化した姿で描かれることも多い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-09-17 14:25
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