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ハリーポッター新作、興収1位で初登場 歴代4位
映画「ハリー・ポッター」シリーズの新作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」が北米で18日に公開され、公開直後3日間の興行収入1億140万ドル(約121億円)で初登場1位となった。
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公開直後の週末3日間の興収としては歴代4位。「ハリー・ポッター」シリーズとしては過去最高という。

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を制作・配給するワーナー・ブラザースのフェルドマン配給担当は、新作の観客動員数は予想を上回ったと喜んでいる。シリーズ3作のうち、昨年公開された3作目「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」が公開直後3日間の興収9370万ドルで、1作目と2作目をしのいだが、最新作はさらにそれを上回った。作品ごとの世界興収は1作目が9億7356万ドルで最も多いが、最新作がそれを超えるか期待されている。

北米での公開直後3日間の興収歴代1位は、1億1480万ドルの「スパイダーマン」。2位と3位は、1億800万ドルの「スター・ウォーズ エピソード3」と「シュレック2」。

ハリウッドの各映画会社が20日発表した週末興収(速報)によると、1位の「ハリー・ポッター」に続き、同じく18日に公開された歌手ジョニー・キャッシュの伝記映画「Walk the Line」が2240万ドル(約27億円)で2位。3位は先週1位のディズニー・アニメ「Chicken Little」、4位はジェニファー・アニストン主演のスリラー「Derailed」だった。

上位12本の総興収は計1億7100万ドル(約204億円)に達し、昨年同期から19%増。前年比の興収減が続いていたハリウッドにとって、朗報となった。

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by dcb0322 | 2005-11-23 13:53 | ★ニュース
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