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W杯プレーオフで試合後に乱闘、トルコに制裁検討 
チューリヒ──サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ本大会への出場をかけた16日のプレーオフ第2戦で、トルコがスイスを4─2で破った試合後、ロッカールームへ向かう通路で両チーム選手らによる乱闘が発生し、スイス選手1人が病院に運ばれた。この騒ぎについて、国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は17日、厳しく処理すると発表、トルコに何らかの制裁を下すことを示唆した。
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2002年の日韓共催大会で3位だったトルコは、06年のドイツ本大会へ向けた欧州予選でプレーオフに回り、スイスと対戦。イスタンブールで行われたホーム試合には4─2で勝ったが、2試合の合計得点が4─4と並び、アウェー・ゴール数の多いスイスがW杯出場権を手にした。

ドイツ本大会への出場が阻まれた試合後、両国の選手は競り合うようにロッカールームへ続く通路へ走り、ここで乱闘が発生した。スイスのDFグリヒティング選手が病院に運ばれた。
この騒ぎを受け、ブラッター会長は「厳しく対応する」と、事態を深刻に受け止めていることを明らかにした。ドイツ本大会の組み合わせ抽選会が行われる12月9日までに調査を終え、処分を決定するとしている。
FIFAによると、トルコはドイツ大会に向けたW杯予選で既に、観客の妨害などにより、警告2回と罰金2回を科せられている。

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by dcb0322 | 2005-11-21 08:43 | ★ニュース
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