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豚丼(ぶたどん)
豚丼(ぶたどん)とは、ブタロースなど豚肉を焼いて砂糖醤油味の甘辛いタレで味付けしたものを具とした丼や、牛丼に使われる牛肉の代用品として豚を使用した丼物の総称。
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北海道では酪農が盛んになった戦後以前は、牛ではなく養豚が盛んだった。 また一方で北海道開拓の多くを人力に依存したため、開拓民の体力の低下が著しく北海道の食材には、地元産のビートを隠し味にした甘いものが多い。 豚丼は北海道開拓の明治開拓時代に既に一般的に食されていた。 特に網走・北見地方では、豚ホルモンも同時期に食されるようになった。

十勝毎日新聞社が主催し、帯広色の強い文化創造運動が成功し、「ぱんちょう」伝説が誕生したものである。



北海道帯広市の大衆食堂「ぱんちょう」(店名は中国語の「飯所」に由来する)創業者、阿部秀司が1933年に当時高級食材だったウナギの代わりに豚肉を使った豚丼に、秘伝のタレを開発しかけたところ店が繁盛したしたのが元祖と言われている。 十勝地方の郷土料理として定着しているが、北海道の各地方に様々な豚丼がある。店によって白髪ネギ、グリーンピースなど、肉以外に乗せる具にはバリエーションがある。
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by dcb0322 | 2005-10-17 18:31 | ☆北海道の郷土料理
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