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ラベンダー(英:Lavender)
ラベンダー(英:Lavender)はシソ科の背丈の低い常緑樹であり、ハーブや観賞用にされる。春に紫や白、ピンク色の花を咲かせる。紫色の花がもっともポピュラーであり、ラベンダー色とは薄紫色を意味する。原産は地中海沿岸といわれる。
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ラベンダーには鎮痛や精神安定、防虫、殺菌などに効果があるとされる。属名の Lavendula は「洗う」という意味のラテン語に由来する。これはローマ人達が入浴や洗濯の際にラベンダーを湯や水に入れることを好んだためだという。ラベンダーには様々な原種や品種があり、Lavandula angustifolia (以前は L. officinalis) がもっとも有名。

葉のみならず花も食用とされ、チャールズ1世 (イングランド王)の妃、アンリエッタ・マリアは、ラベンダーの花を刻んで粉砂糖と混ぜ、ローズウォーターでペースト状に練った砂糖菓子が大好物で、これをビスケットなどに塗って食べていたという。

主な品種
ヨーロッパ各地で盛んに品種改良が行われたことや、交雑種を生じやすい性質のために、品種名や学名はかなり混乱している。

真正ラベンダー(英:Tall Lavender、English Lavender、学名:Lavandula officinalis Chaix.)
スパイクラベンダー(英:Spike Lavender、学名:Lavandula spica)
フリンジト・ラベンダー(英:Fringed Lavender)
フレンチ・ラベンダー(英:French Lavender)




精油としてのラベンダー
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抽出方法 水蒸気蒸留法
主な産地 イギリス、フランス

主要有効成分
リナリルアセテート(エステルド類)
リナロール(モノテルペンアルコール類)

治療特性
鎮痛作用、鎮静作用、抗炎症作用、殺菌作用など
不眠症、不安症、ストレス、欝などに有用
頭痛、火傷、湿疹、気管支炎、咳、膀胱炎、膣炎、創傷、高血圧などに有用

香り
やや荒いフローラル調の香り

※上記項目は、使用の目安と考えてください。
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by dcb0322 | 2005-10-17 18:29 | ☆特集:ハーブ
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