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デンマークのメアリ皇太子妃、男児を出産
【2005年10月17日】
デンマークのメアリ皇太子妃は、15日現地時間午前1時57分頃、コペンハーゲン大学病院で男児を出産した。母子ともに健康。赤ちゃんは3.5キログラム、身長51センチ。フレデリック皇太子をはじめとするデンマーク王室や国民、世界のいろいろな人が待ちわびた出産だった。
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メアリ皇太子妃の妊娠は今年4月25日に公表された。公表後、生まれてくる子どもの性別を多くの国民が憶測した。デンマークは男女とも王位継承権をもつが、同等の地位の男子がいる場合、男性が優先する。このため、生まれてくる子どもが女性であれば王位を継がない可能性があり、一方、男性であれば将来王位を継ぐことがほぼ確定する。

皇太子妃は9月中旬に子宮収縮を感じるようになった。皇太子夫妻は、生まれてきた王子の名前をまだ公表していないが、王室の伝統に従えばおそらくクリスチャンと命名されると予想されている。1559年に亡くなったクリスチャン2世以来、デンマーク王は代々クリスチャンまたはフレデリックを名乗っている。

生まれてきた赤ちゃんの王位継承順位は、フレデリック皇太子に継ぎ第2位となる。将来、父親がフレデリック10世として即位したときには、皇太子となる予定である。
メアリ皇太子妃は1972年生まれ、オーストラリアタスマニア州出身。2000年のシドニーオリンピックの際、シドニーのバーで行われたパーティでフレデリック皇太子と知り合った。2人はその後交際を続け、2004年5月に結婚した。
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by dcb0322 | 2005-10-17 10:35 | ★ニュース
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