南仏プロヴァンス | 要望・お問い合わせ
エキサイトブックス
検索










Blogランキング

以前の記事
南仏プロヴァンス | 要望・お問い合わせ
クグロフ(仏:kouglof)
クグロフ(仏:kouglof, スイス:Gogelhopf, 南ドイツ・オーストリア:Gugelhupf)はフランスの菓子 。クーゲルホップフ、クーゲルホフとも呼ばれる。
e0065268_1746502.jpg

アルザス地方の伝統菓子。クグロフ型(斜めにうねりのある蛇の目型)にスライスしたアーモンドや乾し葡萄をいれて焼き上げたブリオッシュでフランス・オーストリアのクリスマスには欠かせないものである。

アルザス地方では、日曜日の朝に焼かれるパンでもあり、アルザス産の白ワインによくあうといわれる。 オーストリアでもどの家庭でもクグロフ型があり、クグロフ型で焼いたパンは全てクグロフとよぶ。

名前の由来にはドイツ語のクーゲル(球)+ホフ(僧帽)が語源であるという説と、リボーヴィレの町の陶工クゲルの名が語源であるという説がある。

フランスに亡命したポーランド王スタニラス・レクチンスキーやルイ16世の王妃マリー・アントワネットの好物。
[PR]
by dcb0322 | 2005-10-14 17:46 | ☆フランスの郷土料理
<< ロシア南部、カバルディノ・バル... ザンギ >>
トップ