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アルル(Arles)
アルル(Arles)はフランス南部にある同国内最大面積を持つ市。アルルの住民はアルレジャン(Arlésiens)と呼ばれる(フィンセント・ファン・ゴッホの絵画などの題名に用いられている『アルルの女(l'Arlésienne)』はこの女性単数形である)。
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地理
アルルは、ローヌ川の分岐点に位置し、カマルグの大部分を含む(カマルグの残りはサント=マリー=ド=ラ=メールに含まれる)。フランスの市町村(コミューン)では最大の面積を持ち、テリトワール=ド=ベルフォール県などよりも広い。

歴史
古代ローマ時代には、ユリウス・カエサルによってアレラーテ(Arelate)として言及されている。アレラーテは「湖(池、潟)の近く」の意味である。

観光名所
ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群が、1981年に世界文化遺産に登録された。

古代ローマ時代の円形闘技場(円形劇場)
サン=トロフィム教会(Église Saint-Trophime)
アルル・古代プロヴァンス博物館(Musée de l'Arles et de la Provence antiques)
アルラタン博物館(Museon Arlaten)- ノーベル文学賞受賞者フレデリック・ミストラルがその賞金を充てて設立した博物館。
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by dcb0322 | 2005-10-01 19:09 | ☆南フランスの旅
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