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塩野 七生(しおの ななみ)
塩野 七生(しおの ななみ、1937年7月7日 - )は、東京都出身の作家、小説家。
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プロフィール
東京都立日比谷高等学校、学習院大学文学部哲学科卒業。1963年からイタリアへ遊学し、1968年に帰国すると執筆を開始。雑誌『中央公論』掲載の『ルネサンスの女達』で作家デビューをはたす。1970年には『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』で毎日出版文化賞を受賞。また同年から再びイタリアへ移り住み、現在もイタリアの古都・フィレンツェに在住。1983年には、菊池寛賞を受賞。

1992年からは古代ローマを描く『ローマ人の物語』を年一冊のペースで執筆しており、完成は2006年を予定している。

小説
「ローマ人の物語」
『ローマ人の物語I ローマは一日にして成らず』 (1992年 新潮社)
王政ローマの建国からイタリア半島統一までを描く。
『ハンニバル戦記 ローマ人の物語II』
第1次~第3次ポエニ戦争を描く。名将大スキピオ対ハンニバル
『勝者の混迷 ローマ人の物語III』
地中海の覇者となったローマの内乱の世紀
『ユリウス・カエサル ルビコン以前 ローマ人の物語IV』
ユリウス・カエサルの偉業と魅力
『ユリウス・カエサル ルビコン以後 ローマ人の物語V』
カエサルのルビコン川越えと暗殺、第二次三頭政治
『パクス・ロマーナ ローマ人の物語VI』
ローマを帝政に移行させた初代皇帝アウグストゥスが、パクス・ロマーナの実現を進める
『悪名高き皇帝たち ローマ人の物語VII』
ティベリウス、カリグラ、クラウディウス、ネロの4皇帝の功罪
『危機と克服 ローマ人の物語VIII』
ユリウス・クラウディウス朝断絶による帝国の混乱と、克服
『賢帝の世紀 ローマ人の物語IX』
トライアヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウスらによる五賢帝時代
『すべての道はローマに通ず ローマ人の物語X』
ローマのインフラストラクチャーについて書き尽くした番外編
『終わりの始まり ローマ人の物語XI』
哲人皇帝マルクス・アウレリウス
『迷走する帝国 ローマ人の物語XII』
『海の都の物語 ヴェネツィア共和国の一千年 上・下』 (1980年 中央公論社)
ヴェネツィアの興隆期
『コンスタンティノープルの陥落』 (1983年 新潮社)
15世紀後半、キリスト教世界とメフメト2世率いるオスマン帝国による、コンスタンティノープルをめぐる争いを描く。(コンスタンティノープルの陥落を参照)
『ロードス島攻防記』
1522年、聖ヨハネ騎士団と大帝スレイマン1世率いるオスマン帝国との、ロードス島をめぐる争い
『レパントの海戦』
1571年、スペイン王フェリペ二世率いる西欧連合艦隊とオスマン帝国との間で繰り広げられたレパントの海戦
『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』 (1970年 新潮社)
『わが友マキアヴェッリ フィレンツェ存亡』 (1987年 中央公論社)
『神の代理人』(1972年 中央公論社)
『緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件』 (1993年 朝日文庫)
『銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件』 (1993年 朝日文庫)
『黄金のローマ 法王庁殺人事件』 (1995年 朝日文庫)

エッセイ
『イタリア遺聞』
『サイレント・マイノリティ』
『イタリアからの手紙』
『おとな二人の午後』
『ローマから日本が見える』

その他
『マキアヴェッリ語録』

受賞
1970年 毎日出版文化賞
1982年 サントリー学芸賞
1993年 新潮学芸賞
1999年 司馬遼太郎賞
2000年 イタリア政府より国家功労賞
2005年 紫綬褒章
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-09-22 19:03
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