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ブログ(ウェブログ、Blog、Weblog)
ブログ(ウェブログ、Blog、Weblog)とは狭義にはWorld Wide Web(Web)上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加え記録(Log)しているWebサイト。

写真画像を主体として更新されるブログはフォトログ(photolog、fotolog)、ビデオコンテンツを配布するビデオブログはヴログ(vlog、ビデオブログ)と呼ばれ、通常、投稿にはテキストやイメージが添えられる。

概要
それぞれの項目にはタイトルがつけられ、時間軸やカテゴリで投稿を整理、分類する構造となっている。用途は広く、個人の日記的なものから、手軽な意見表明の場として、時事問題などについて論説するものもある。トラックバック機能などを通じて形成されるコミュニティを指してブログ界(Blogosphere)とも呼ばれる。

ブログの始まりは、英語圏のウェブにおいて、自分が気になったニュースやサイトなどのURIを、寸評つきで紹介したこととされ、Blogger、Movable typeなどのブログ用のツールの出現、イラク戦争の時には現地から更新されるブログが話題となり、その知名度を大きく引き上げる結果となった。

日本ではブログという言葉はなじみの薄いものであったが、ツールの日本語化などにより、2002年ごろから急速に広まった。言葉が日本で普及する以前から、日本にはWeb日記や個人ニュースサイトといったジャンルのサイト、およびそれに付随するコミュニティが存在し、これとブログとの関連も指摘されている。こういったいきさつから日本ではブログという言葉はサイトのジャンルというよりも、ブログ向けのツールを使って作られたサイトを指すことが多い。また、ニュース・日記サイトの中でも、手書きやホームページビルダーなどで作成していたものが、ブログ用ツールでの作成へ移行するケースも多い。

さらに、携帯電話からの写真付投稿等に対応したブログ=Mobile Blog、略してMoblogなるものも開発され、盛んである。

ブログの発祥の地アメリカでは管理者は本名記載、コメントも本名投稿が原則であるのに対し、日本では匿名・捨てハンドルネーム使用が容認されている事もあって、管理者叩きの為のコメントスクラムが発生するなど本来の目的から外れた2ちゃんねる化が懸念されている。アメリカのブログが社会的影響力を保有するまでに成長しつつある事と比べ、日本のブログはこのような問題の為、アメリカのように発展するのは難しいという声もある。

発祥の地アメリカでは白地のシャツに「平和!」と価値観や思いを表明して歩く感覚・発想(TシャツにPEACE!)から「意見表明やジャーナリスティックな視点」のブログが多く、日本では美味しかった・不味かったなどといった感覚を主眼に置くところから日記風のブログが多い、という把握の仕方がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-09-22 18:15
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