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宇宙(うちゅう)
宇宙(うちゅう)とは、広義では森羅万象(あらゆる物事)を含む天地の全体、世界(universe)の意味と、哲学・宗教あるいは何らかの観点から見て、秩序をもつ完結した世界体系、コスモス(cosmos)の意味を持つ。また、狭義では天文学的、物理学的にみた宇宙と、地球の大気圏外の空間 、宇宙空間(outer space)の意味での宇宙がある。
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漢代の書物「淮南子天文訓」によると「宇」は空間全体をさし、「宙」は時間全体(過去、現在、未来)を意味し、「宇宙」で時空(時間と空間)の全体を意味する。また、一説によると、「宇」は「天」、「宙」は「地」で「宇宙」で「天地」のことを示すと言う。

物理学的に見た場合、宇宙は、物質・エネルギーを含む時空連続体のまとまりである。現代物理学では「宇宙」はもはや物理学的な「世界」全体ではありえず、生成・膨張・収縮・消滅する物理系の一つにすぎない。理論的には無数の宇宙が生成・消滅を繰り返しているとも考え得るものになっている。

宇宙の年齢・大きさ
宇宙 (Universe) とはわれわれが暮らしている物理的に認知可能な最大範囲を指す言葉である。2003年に発表されたNASAの宇宙背景放射観測衛星WMAPの観測結果によれば、宇宙は約137億年前に生まれたと推定されている。

宇宙の階層構造
我々の住む地球は惑星のひとつであり、いくつかの惑星が太陽の周りを回っている。太陽とその周りを回る惑星、その周りを回る衛星、そして小惑星や彗星が太陽系を構成している。 太陽のように自ら光っている星を恒星という。恒星が集まって星団を形成し、恒星や星団が集まって銀河を形成している。銀河は単独で存在することもあるし、集団で存在することもある。銀河の集団を銀河団といい、銀河団や超銀河団の分布が網の目状の宇宙の大規模構造を形成している。網の目の間の空間には銀河はほとんど存在せず、超空洞と呼ばれている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by dcb0322 | 2005-09-19 19:54
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